2016年9月1日木曜日

産前休暇・夏

産休に入り、日中は2人の娘は保育園、パパは仕事で、ママは一人の時間ができました。

産休開始から予定日までは2ヶ月近くあります。こんな長い休暇はもう二度とやって来ないのでは。
こんなときにしかできない事をやっておきたいのですが、いざというときには何をやっていいのか分からず。
映画を観に行ったり、お友達の家に遊びに行ったり、ランチビッフェなどに行ってみたりしましたが、保育園の送り迎えがあるので長時間の遠出は無理だし、子どもに何かあって呼び出しの電話が掛って来たりはしないかと、イマイチ心から楽しめない日々でした。
そして妊婦の身では、お腹の重みのおかげで、なかなか軽やかにアクティブに外出、というのも難しく。。。ビッフェなんて、すぐにお腹いっぱいになっちゃうし。
妊婦じゃなければなぁ、なんて思いが浮かびますが、そもそも妊婦じゃなければ休暇も得られない訳でして。なんじゃそら。

一つ、産前休暇中にやってよかったーと思えたのは、何年も前から興味のあったチョークアートを経験できたことでした。
10年以上前に派遣社員だった頃、一緒に働いていた派遣先の社員さんが、6年くらい前にチョークアートの講師として独立されて、そのとき初めてチョークアートを知って、これやってみたい!とずっと頭の片隅にあったのですが、今回やっと10何年か振りにその方に連絡を取って、体験レッスンをしていただけることに!
かなりお久しぶりだったのに覚えていてくださって、喜んでいただけました。
2時間という僅かな時間でしたが、自分の習い事をするというのがすごく新鮮で、とってもわくわく興奮しました。
絵の仕上がりにも大満足で、家に帰ってからも何度も眺めては嬉しさが込み上げてました。
育児が一息ついたら、趣味として始めてみようと思いました。
そんで、いつか開店するパパのお店の看板などを描けるようになっときたいのです。
勝手に描く気満々。


8月に、年長さんのぴぃちゃんのお泊り保育がありました。
ぴぃちゃんが一人でお泊りに行くだなんてスゴイ成長を感じます。
毎日朝から晩まで一緒にいる、大の仲良しのお友達が一緒ですから、「ママやパパと離れて寂しい!」なんて気持ちは微塵も無かったようです。
こちらも、「ぴぃちゃんがいないなんて寂しい!」という気持ちよりも「なんて解放感!!」という気持ちの方が大きかったです。
ていうか、保育時間が土曜の夕方16時~日曜の朝9時 だなんて、短かッ!!と思わず声に出して言ってしまいました。ヒドイ母ですが、同じコメントをパパも吐いてました…。

家にパパとママとうーちゃんしかいない状況が初めてでした。静かだった。。。
いつも姉ばかりにおいしいとこを全部持っていかれ、虐げられているうーちゃんに初めてスポットライトが当たりました。
でも本人は「○○ちゃんは?○○ちゃんは?」と姉がいないことが気になる様でした。
その日の夜はちょっといいレストランへ行き、食後にカフェなぞ。
次の日の朝も初めてのパン屋さんへ行き、3人で朝食。
なかなか新鮮だったな~。うーちゃん一人だったらこんな感じになるのね。すごい楽…。

その足で保育園へお迎えに行ったのですが、年長さん達は大興奮で大人たちを迎え、楽しかった事が伝わりました。
で、ぴぃちゃんが勝手にお友達に「このあと、うちに来ていいよ!」と言ってしまったようで、昼過ぎにうちに年長女子たち5人が集う事になりました。
女子たちは笑ったり泣いたりしながら、あらゆる部屋から風呂場までを行き来し、家じゅうを走り回ってましたよ。。。暑いのに。。。
笑えるほど、昨日の夜の静けさとのギャップが激しかったですw


お盆休みには、パパと2人だけで映画と、帝国ホテルのバイキングに行きました。
バイキングは、やっぱりすぐにお腹いっぱいになって、消化不良。。。
その後は、以前パパが勤めていたカフェに行き、当時からいるスタッフさん達に何年か振りに会いました。
その帰りに奇跡的に退職したスタッフさんにも遭遇!神様の粋な計らいでした。
2人きりでのお出掛けも、もうしばらく無いだろうと思うと感慨深いです。
しばらくは赤子とセットになるママなのです。

2016年8月1日月曜日

3度目のサンキュウ

3回目の産休に入りました。

休みに入る直前まで仕事場は超絶繁忙期で、さらにうーちゃんが1ヶ月以上夏風邪を長引かせており、発熱を繰り返しては、毎週のように休まざるを得ないというギリギリの状況。。。

やりたいshotやらしてもらってるのに、今日も発熱!?自分でFIXまで持っていきたいのに!このままじゃ他の人にまわっちゃうよ~~(泣)と毎日やきもきしてました。


6月の中旬からうーちゃん、激しい咳と発熱で2日休み、
翌週、39度の熱が3日間続き休み、
翌週、今度はぴぃちゃんが発熱で1日休み。
熱はすぐ引いたけど、ぴぃちゃんの頭ジラミが再々度発覚、家族に伝染も発覚…で駆除処理に追われ、
そんな中、母は突然の妊娠性歯肉炎に見舞われ、歯ぐき全体から大出血、その後3週間程地獄の痛みの歯みがきマッサージの日々。ごはん食べるのも辛い日々。
翌週、またうーちゃん発熱で2日間午前半休。
翌週、やっぱり発熱で1日休み。
翌週、咳も熱も出ず晴れて治った!!と思ったら、うーちゃんお腹じゅうにヘルペスが広がり、皮膚科を受診。
翌週、また同じ風邪がぶり返し、休み。。。。。。


のまま、産休に突入しました。
異常なほどの発熱コンボで、よっぽど何かの病気!?と疑いましたが、毎回の血液検査でも「ウイルス性の風邪」と言われるだけでした。
出社最終日は無理やりな感じで保育園に預けるも、案の定すぐにお迎え要請の電話が掛って来て、挨拶もおざなりな感じに午前中に退社でした。
もーさーーー・・・・。たのむよ。。。。最後ぐらい。

会社でも家でもバタバタすぎて、別れを惜しむ暇もないあっという間の休暇入りでした。
もう会社に行かなくていいっていう事に脳が追いついていないです。

この一ヶ月ものすごく大変だった。。。お腹がもう臨月くらいの大きさになってるので、余計に大変だった。毎週病院通ってた。
てゆうか なんだよ、妊娠性歯肉炎て。初めて知ったわ。
痛くて痛くて、毎日泣きながら15分位かけてのブラッディ歯みがきタイム。
これになると早産の可能性が7倍増すとかで超ビビらされましたが、歯医者も行ってなんとか落ち着きました。
歯磨きとか関係なく、ホルモンバランスの関係でなってしまうのだとか。

妊娠3回目ですけど、知らない事ってまだまだあるのね。
ほんとに、大変な事が多すぎる世の妊婦さんには優しくしてあげたい。


妊婦さんに優しく、と言えば、毎日の通勤電車。

最初は譲ってもらうのも悪いなーと妊婦マークも見えづらいところに付けたりしてたんですが、満員状態でお腹の危機を何度も感じるようになってからは、背に腹は代えられないと、積極的に優先席に立つようになりました。
すると、結構な確率で譲ってもらえてました。特にお腹が目立つようになってからは。
割と年配のサラリーマンの方が多く譲ってくれました。
中には、何度かご老人の女性が譲ってくれたりもして、一回断っても「お腹に何かあったらね」と言われて譲ってくれました。ジーン。
でもそのとき隣に座ってた太めのサラリーマンは見て見ぬふりで…。
毎朝の優先席では優しい人ととんでもないダメなやつらの両極の人間模様が見られましたよ。。。


相変わらず保育園の送り迎えには自転車を愛用しています。
周りからはハラハラすると、いつまで乗る気なんだと心配の声を度々いただいております。
つーか4人乗りだよ!!と。
でも。。。楽なんだもの。。。
歩く方がとにかく大変で。
でもお休みに入ったし、そろそろやめようかなと思っています。
これまで無事にやって来れた事を神様に感謝です。

2016年4月18日月曜日

この一年のあれこれ

ちょうど一年前に復職して見事に更新が止まってしまいました。
忙しすぎます、2児の働きママン。
どうやっても自由な時間が捻出できず。

仕事の方は、2年のブランクも何とか乗り越えて、新しいスタッフとも打ち解け、順調に行っています。
時短なので、どうしても第一線でやってた頃とは物理的に差が出てきてしまってますが、そこはもう割り切らないと。仕事よりもやっぱり子どもの存在が大事ですからね~。

次女のうーちゃんの成長ですが、復職後も療育センターにて月一で理学療法士(PT)さんによるアドバイスを受け、本当にゆっくりでしたが、秋頃に少しづつ歩くそぶりも見せるようになり。
それも、数歩あるいた!と思っても、次に歩いたのは半月後。。。みたいなかんじで。なかなかじらしてくれたのですが。
そして、去年の12月27日。長女ぴぃちゃんの5歳の誕生日。
まさにその日、急にうーちゃんがニコニコ自信たっぷりに歩み始めたのです。
数歩進んで尻もちをついても、また立ち上がり、とてとて…と、今までのように諦める事もなく、とっても楽しそうに、ママやパパや姉の元へ自分の足で歩いてきてくれました。
もちろん涙がでるくらい嬉しかったですが、「・・・やっとか!!!」といった苛立ちにも似た感情すら折り混ざっていたような気もします。
実に2歳7ヶ月の、もう一年早くてもよかったんじゃない?というような、待ちに待った姉への誕生日プレゼントでした。

その次の週には保育園でも、「歩いた~~~!!!」という歓声と拍手が乳児クラスの方から聞こえたと、姉のクラスの担任から聞きました。

日中にいつもお世話をしてくれている保育士さん達には、お散歩時におんぶで連れて行かなくてはならなかったりなどで、余計な労力を掛けてしまっているだろうといつも申し訳なく思っていました。
歩けるようになって、担任以外の保育士さん達からもお声を掛けていただいたり、涙交じりに喜んでくださる方もいて。
なんだか、他人に喜んでもらえたという事がとても嬉しく感じました。

それから4ヶ月が経ち、まだまだきまぐれで立ってくれないことも多々ありますが、靴を履かせれば外では座りこまずに大体歩いてくれるようになりました。
まだ階段の上り下りは出来ないですが、ちょっとした段差を転ばずに登れたり、少し小走りも出来るようになりました。
療育センター通いも2ヶ月に一度になりました。

目下の心配事は言葉です。
来月3歳になりますが、まだ出る言葉のほとんどが一語文で、「おきがえしゅる」「これよんで」などの簡単な二語文がたまに出るくらいです。一日の大半は無言です。
同じクラスのお友達の喋りと比べると全然遅れている印象です。
(「○○ちゃんのママー、これみてー」「○○ちゃん、きょうどうしたのー?」などすらすら喋っているのを見ると、うぉ!と思います。みんなうーちゃんより半年以上年下なのに)

先日療育センターで発育検査や言語検査などを受けましたが、ただいま結果待ちです。
結果次第では、集団療育に朝からお昼まで、少なくとも週一通うことを薦められるかもとのこと。。。
そんなことになったら母も週一で仕事を休まなくてはいけなくなり、結構な弊害がありそう。
そこでは集団で生活習慣や言葉の訓練をするそうなのですが、これまで通り保育園に通うのと差があるかどうかは分からないということで、通う通わないは自由らしいです。
うーちゃんは歩きや言葉が遅いだけで、普段の生活は普通の子並みにだいたい出来ており、性格的にも今の保育園で特に問題なく過ごせています。むしろいろいろな年代のお友達と触れ合う機会もあり、刺激になっている部分も大いにあると思います。
でも、あの時通っていれば。。。と思う日が来たりするのでしょうか。

どんな子どもを持とうと、心配事はそれぞれあるんだろうけど、普通に生活の出来る人間に育てば多くは望まないのですけどね。。。


そんなこんなでいろいろあり、今年に入りまして、母的にはまた新たな第一歩を踏み出すことになりました。

この度、めでたく第3子を妊娠いたしました!

いろいろ考えて、いろいろ都合のいい一月に妊娠したい!と思い立ち、なんとその通りになりました。ただいま5ヶ月目の安定期に入りました。予定日は9月29日です。
3人目なので、妊娠2ヶ月目で急激に腹がでっかくなりました。最初こんなに早く腹が出てくるなんて知らなくて、激太りかと疑ってたんですが。子宮が覚えてて経産婦は早く大きくなってしまうらしいです。すでに最初の妊娠時の7ヶ月目くらいはあるのでは。
安定期まで、職場で隠すのに必死ですよ。常に腹を引っ込めての生活。
つわりもだいぶ治まりました。

このまま無事に生まれてくれれば、夏頃育児休暇に入り、来年一年生になるぴぃちゃんの生活も、二年生になるまで家で見守ってあげられます。
そうです。「小学一年生の壁」を撃破する意味もあるのです、今回の妊娠。進撃の妊婦です。
なので、もし可能であれば育児休暇中にうーちゃんを療育センターに通わせることもアリだなと思ってます。貪欲の妊婦。

しかし3人育児生活って一体どんなんなんだろう?
なるようにしかならないけれど。

2015年7月3日金曜日

保育参観

6月。コストコでキックバイク(左)購入。
2人が通う保育園で、それぞれ6月と7月の別日に保育参観がありました。
子どもが2人いると、会社を2日休まないといけないですが、楽しみが2倍でもあり。

年中さんになったぴぃちゃん、今年度から年長さんとの合同保育となり、2倍の人数での生活をしています。去年の参観では何度か泣いてしまう場面も見られましたが、今回は一度も涙を見せることなく、メキメキと成長を見せてくれていました。
見ていると、先生のお話をキチンと聞いて、お散歩の準備も素早く終えて、なかなかの優等生。

偶然にも今年も、去年に続いてお当番さんの日に当たり、みんなの代表となって、プランターの野菜に「おいしくなあれ」とお水をやったり、お散歩の先頭を歩いたり、給食を配ったりなどの頑張る姿が見られて、とてもラッキーでした。
お散歩の列の先頭を歩く
お当番ぴぃちゃん
公園でたっぷり2時間遊びました。

こどもたちは何かを発見した模様。
ブランコの2人乗りが流行り中

























給食を配ります。
筑前煮という渋いメニューでしたが、
ぺろりと完食してました。













姉ぴぃちゃんは通い出して早4年目の安定感がありましたが、妹うーちゃんにとっては初めての保育参観。
ぴぃちゃんがさくらんぼ組だったときと同様、親がいることを悟られないための変装を今回も。3年前とほぼ変わらずの怪しげなスタイルで園に登場の母です。
うーちゃん、クラスの中では一番のおねえちゃんですが、一人だけまだ歩けないので、どんな風に過ごしているのか気になっていました。
七夕飾り制作で、終わりの時間になっても止めたがらず、
一人だけずっとクレヨンでぐりぐりしてました。
支えてもらって、体操を楽しんでます。

新聞紙でハチマキを作ってもらい、ゴキゲンに。
と思ったら、お友達が次々と奪って行って泣いてました。














































歩けないので、お気に入りのハチマキが奪われてしまっても、追いかけられずその場で泣くのみ。
1歳児クラス内では完全なる弱者でした。
なるほどね~。
がんばれ、うーたん。

2015年5月31日日曜日

春ランド2015

にさい!!
うーちゃんが無事に二歳になりました。
誕生日はシャトレーゼで買った卵・乳不使用のケーキ(本人用)と、チョコケーキ(家族用)でお祝いしました。

2歳になっても相変わらず殆ど喋りませんし、歩きもしません。
今まで、「2歳までに歩ければいっか」と楽観してきた指標が脆くも崩れてしまいました。。。
かくなる上は、「3歳までにはさすがに歩けるだろう」と目標を再設定です。
仕事でのトラブルシューティングにはまあまあ慣れているので、人生トラブルも臨機応変に。

そんなこんなで、うーちゃんの誕生日祝いも兼ね、ディズニーランドに行って来ました。
フローズンな装飾も。
日本的な顔立ちに好印象。
春のプログラム「エッグハント」
を楽しんでいます。

5月というのに、照りつける太陽の熱さに、若干「来る日間違えたな。。。」と怯みましたが、もう後には引けません。

この日は5月の気温としては過去140年間で最も高い32度が記録されたそうです。
刺すような暑さでした。

ぴぃちゃん、旦那くんの妹さんにもらったミニーちゃんの衣装を着て行ったのですが、あまりの暑さに入園直後脱がせました。
この後夕方まで下着のランニング姿で過ごすことになるぴぃちゃん、哀れな。。。

最近好きと言い出した
ドナルドに会え大喜び
ラッキーナゲットカフェの
片隅でこっそり掴まり立ち

シンデレラ城で結婚式してたカップル
夢のような演出で
まさに物語の主人公みたいだった。













今回は怖がりのぴぃちゃんに合わせて室内のアトラクションは全て鼻から諦めていましたが、幼児用ディズニー雑誌でぴぃちゃんが唯一知っていた、「シンデレラのフェアリーテイルホール」だけ入りたいというので入る事に。
ぴぃちゃんの苦手な暗い部分はないし、悪者も出てきません。

列に並んで、もう目前で入れるというときに「おしっこ行きたい!」と言い出し、一旦列から外れて待たせてもらい、パパと外に出て行きましたが、すごい時間かかるからなんかあったんだろーなーと思っていたら、案の定不機嫌状態のパパと大グズリで帰って来ました。
ちょびっとちびってしまったとかで、ひと悶着あったようです。。。
まあでも入ったらすぐに機嫌回復してよかった。
ランニングでガラスの靴…
ミニーちゃんの服持って
入ればよかった。。。
スタージェット並んでたときにちょうどすぐ横をパレードが!
今日の初ミッキー!かなり近くで観賞できました。


パレードに食いつくうーちゃん!
前回はこんな反応全くなかったのに。

スタージェットから降りたくないと泣くうーちゃん。
妹もスピード系得意なこと判明。



























パーク内に隠された卵を探す「エッグハント」をやりつつ、今回も乗り物系を楽しみました。
前回ダンボに乗って怖がって大泣きしていたうーちゃんは、今回ダンボやスタージェットに声を出して大喜び。
逆に降りるときに嫌がって泣いていました。
この変わりよう。。。成長したね。

偶然撮れたミニーちゃんの美ポーズ
完璧にキマってます!
涼しくなり、庶民派ミニーちゃんも
やっと現れました。




















夕ご飯の時間になり、ぴぃちゃんが「シンデレラ城が見えるお外で食べたい!」と熱望するので、お城の近くのプラザパビリオン・レストランに、ここだ!と迷わず入り、お城が一番見える外席を見事ゲット!!
夕方になって格段に涼しくなったし、眺めはいいし、この日一番気持ちが良く、最高の夕食でした。

リクエストに100%応える事に成功!!
お子様セットを奮発













初の「ワンスアポンアタイム」観賞しました。
昨今のプロジェクションマッピングブームを冷ややかな目で見ていたのですが、いやはや、ちょっと涙が出てしまうくらい感動的でした!!
アナ雪バージョンだったので、ぴぃちゃんも大喜び。
映像だけじゃなく、雪の演出で城全体から煙が噴出して寒そうに見えたり、エルサが魔法をかけるタイミングで花火が飛び出したり。凝ってる~~。
17kgを20分肩車していたパパはHPが0状態で灰になりかけていましたが。。。
毎回帰りはヘトヘトになっているので、パパの運転の安全を祈りながらの帰路なのですが、なんとか今回も無事にお家へとたどり着く事が出来ました。
HOME SWEET HOME(我が家が一番!)
2回目のワンスアポンアタイムの最中
またこの光景。

2015年5月17日日曜日

姉妹カット

親子ケープ!
子ども達の前髪が伸びてきたので、美容院に行って来ました。

ぴいちゃんは、アナ雪のエルサの髪型に憧れて、「伸ばしたい!長~いみつあみしたい!」と言っていたので、前髪カットのみすることになっていましたが、ママとしては髪の毛を縛ってやるのを毎朝面倒に思っていたので、一応、「ママ縛るのが大変だから、後ろも短くするのはどう?」とちょっと交渉してみると、「うーちゃんも切るの?じゃあ切る」とアッサリ快諾。
え、ほんとにいいの?とこっちが怯むくらい。
以前は怖がっていましたが、
慣れたものです。
久々にばっさり。変身しました。
















うーちゃんも前回は前髪だけでしたが、最近首回りをよく痒がるので、今回は襟足もバッサリ!
うーちゃんの順番になると、ママの膝に座らせたままで、子どもとママ2人分が繋がった親子ケープなるものを被せられましたw
画像だと分かりにくいですが、安心してください、繋がっていますよ。
その合体した姿が面白く、ママも傍で見ていたぴぃちゃんも爆笑していたら、うーちゃんもにっこにこになり、髪の毛を切られるのが気になって何度も何度も振り返っていましたが、そのおもしろ雰囲気のまま上手い事カットが終了。

ママも最近切ったばかりなので、母娘3人みんなで同じような髪型になりました。


ぴぃちゃんは今回ママの我儘に従ってくれたので、お礼にヘアピンとカチューシャを買ってあげることにしました。
うちの保育園は結構寛容で、カチューシャや可愛いヘアゴムなどがOKなので、お友達のカチューシャに憧れがあったようです。

ららぽーと富士見に寄り、何件か見て回って好みのものを真剣に選んでいました。
時間を掛けてやっと決め、買ってやると非常に喜び、
「また、カチューシャとか、ピン止めとか、いっぱいいーっぱい欲しい!!」
と一人で盛り上がっていました。
なんか、女の子になってきたなぁ。。。
ららぽーと富士見でパンケーキ休憩。
かなり真剣に選んでいました。

2015年5月16日土曜日

あんよの練習と手術から1年

年に一度の保育園断水の日。
2人分のお弁当の用意にバッタバタでした。
うーちゃん、保育園に通い始めてすぐに、初めての立っちをしてくれたとお知らせが!
園庭のウッドデッキに出て遊んでいたときに、うんこ座りの状態から両手を離してぐぐっと腰を浮かせたのだとか。
すぐに尻をついてしまったようですが、てゆうか、初めての立っちが家族の前ではなかったなんてションボリでしたが、まぁ結果オーライです。

両手を持っていてあげると、あんよを少しだけしてくれるようにもなりました。
すぐに座りこんでしまいますが。
不安定さが恐怖なのか、なかなかその気にならないし、むりやりやらせたところで嫌になってしまうかもしれないので、難しいところです。
キックバイクにニケツ。
家の前で歩くの初で新鮮だったので、よく歩いてくれました















リハビリの先生には、家にいるよりは保育園という環境の方がいい影響を受けて、本人のやる気に繋がるだろうと言われました。

ほんとにその通りで、家にいるとママやパパに甘えてしまって抱っこ抱っこでなかなか意欲を見せないのですが、園では周りのお友達がみんなもう歩いているので、やりたい気持ちが芽生えるのか、つかまり立ちを頻繁にやったり、先生に手を持ってもらってよく立っちや歩いたりもしているそうです。

少しづつ歩く機会を増やしていくために、「お部屋の移動のときは歩く」などのルール作りも先生にお願いしました。
先生たちも、「体の前で手を持ってあげるよりも、後ろから持ってあげる方がよく歩いてくれるんですよ!」など、いろいろと試行錯誤してくださっているようで、ありがたいです!!

今はまだまだ足の筋力の発達が体重に追いついていなくて、立つ事自体が大変なようで、自分から立とうという意欲をあまり見せてくれません。
フラフラ危険な思いするよりは、そりゃあパパママに抱っこしてもらう方が楽でしょうな。
保育園ではゴキゲンで歩く練習をしていても、お迎えに来たママを見つけると、途端に抱っこを求めて泣き始めてしまいます。それからは床に立たせようとしても全然足に力を入れてくれなくて、絶対に立とうとはしてくれません。
抱っこの係キター!みたいな。

そこを何とか、とにかく立ったり歩いたりして足を使う機会を増やして、地道に筋力をつけることが何より大切のようです。
保育園が頼みの綱になっている今日この頃。

そして、保育園では姉のぴぃちゃんがなかなかに活躍してくれているようです。
お迎えが18時を過ぎる園児たちは、お部屋を移動して補助食のおにぎりを食べるのですが、その移動のときは姉ぴぃちゃんが妹うーちゃんの手を持ってあげて歩いて移動するらしく。
いざとなると抱っこをしてもらえる先生よりも、抱っこができないぴぃちゃんが手を持ってあげることで、甘えが生じず、格段にうーちゃんが歩いてくれるらしいのです!
しかも大好きなお姉ちゃんが相手なので、意欲も倍増。
ぴぃちゃんありがとう。まだまだ4歳でもしっかり頼りになります。
保育園で絵本を眺めています
2人目はなかなか絵本を読んでやる
時間もないので、新鮮な光景。
ケンカも全くしないし、いつも笑いあって本当に仲良し姉妹。
姉が妹と遊んであげているときが一番微笑ましい。















姉のぴぃちゃんは、アデノイド・扁桃腺切除+舌癒着症の手術をしてから1年が過ぎました。

扁桃腺はウィルスや細菌から体を守る役割があるから、切除すると病気に掛りやすくなる説がありますが、一体誰が言った!?
扁桃腺を切除してからというもの、今まで何度も繰り返してきた中耳炎にはピタリとかからなくなりましたし、この1年間体調不良になって保育園を休んだのも1回か2回で、しかも1日で回復しています。
明らかにあれから、ものすごく健康体になりました。
うーちゃんが風邪をひいてぐったりしていても、全くうつらずに隣でキャッキャと遊んでいます。
ほんとにねぇ、あのとき手術を決断して良かったと心から思っています。

喉が広くなったせいなのか、ご飯も毎食完食できるようになりました。
苦手なものが出ると急激にスローペースになるのはなかなか治りませんが。。。
洗車のお手伝いの後、
庭の成長しすぎたローズマリーを
切るのを手伝ってくれました
季節外れのクリスマスツリーだよ~(伸びすぎw)
お手伝いのご褒美にパパが
初めてのおこづかい(100円)をくれたので
スーパーでおやつを選んでいます

結局100円で買えるものがあまり見つからず
10円程オーバーのアポロを選んでいました。。。
お菓子も値上がりしたな~。

2015年5月3日日曜日

会津旅行

猪苗代湖ほとりのオシャレカフェ。
GWです。
北へ吉方位旅行に行って来ました。
福島県は会津地方へ。

ぴぃちゃんは何故か温泉が大好きで、「温泉に行くよ!」と言っただけで早朝5時に飛び起きて、道中「ねぇ温泉は?温泉早く行きたい!!」というセリフを何度も何度も発していました。

猪苗代湖に浮かんでいるスワンボートを見て、「乗りたい!!!」と言い出したぴぃさん。
一応値段を確認すると、30分2000円。。。いや~ないないない。
こどもの国で乗れば30分600円ですよ。3倍て。
しかも30分も漕がなくてはならないなんて、旅の前半でヘトヘトです。


今回はぴぃさんなかなか折れませんでした。
大・大・大号泣で観光客から大フィーチャーされ、本当に逃げたかったです。
朝が早かったので、眠気が頑固さを増長させていた模様です。
最後は嗚咽を漏らしながら、「こどもの国で…の、乗ぉるぅ!!」と声を絞りだし、車にやっと乗ってくれました。
車が走り出すと、予想通りそっこーで寝ました。


その後は大定番、難攻不落の鶴ヶ城へ。
母は歴史が苦手なので、さほどお城に興味はないのですが、パパは城好きです。
ぴぃちゃんもお城というものが一体なんなのかはよく分かっていないようでしたが、「お城に行った!」という事実には純粋に喜んでいるようでした。
が、それよりも敷地内にあった児童公園が気に入り、しばらく遊んでいました。


今やあまり見かけないシーソー
遊具にも歴史を感じました。











更に歴史を感じに、大内宿へ。
穴場らしい無料駐車場に停めて5分ほど歩いて行くと、正式な入り口からは反対側の、一番奥側となる坂の上から入る事となります。
角を曲がると一気に情緒溢れる宿場町が目前に広がりました!
思わず、わぁ!とため息が漏れ出ました。
しょうもない感想ですが、鬼武者2みたい。

両側に綺麗な水路が流れており、
ぴぃちゃん手を浸しては「冷たい!」
と言って楽しんでいました。
芝桜きれいでした。

宿場町の突き当たりの特等席でお茶しました。

こんな縁側に憧れます。































一本のネギで蕎麦を食べる、名物のねぎそばも食べました。
ネギを丸かじりしたこともなかったし、箸として使うことも面白かった。ネギは辛味も少なくて美味しかったです。
が、店員さんには、箸で食べてもいいですよと言われました。

古民家一軒一軒がお店になっており、お土産を見ながらの散策も楽しかったです。
昔、宿場町の木曽の妻籠だか馬篭だかで買ったお茶碗が老朽していたので、新たに木製のお茶碗を4つ買いました。
テンションが上がりすぎたぴぃちゃんが走り回って砂利道で転び、見事なヘッドスライディングを披露してくれたので、白いTシャツが灰色になりました。
宿に着いたとき、仲居さんに「大暴れしてきたのねぇ」と言われていました。

大内宿から程近い湯野上温泉にある旅館新湯という宿に宿泊しました。
渓谷沿いにある大露天風呂が自慢の宿のようです。
まずは家族風呂(内湯)に入りましたが、ぴぃちゃんの喜びようったら。
対して、うーちゃんはお湯が少々熱かったためか、ぐずり気味でした。
ぴぃちゃんは女湯にも入りたがり、ママと2人で入りに行ったのですが、暗闇の露天風呂を激しく怖がって、カラスの行水に終わりました。

うーちゃんはお湯から上がってもそのままぐずるし、なんか体温が高いなと思っていたら、夜中に吐いてしまいました!
調子に乗って長湯してしまったから湯疲れしてしまったのかも。心配しましたが、次の日の朝には熱も下がっているようでした。

ぴぃちゃんは朝起きてすぐに、パパと大露天風呂へ。
混浴なので、勇気を出せばママも一緒に入れたのですが、一応乙女なのでカメラマンに徹しました。
部屋から渓谷が望めます。
着替え小屋もなかなかワイルドでした
先客は誰もおらず、貸切!いいなぁ。























ぴぃちゃんの喜ぶ姿を思い浮かべ、イチゴ狩りに行って来ました。
しかし時期的にもう終盤、さらにGWということで、すでに狩りつくされた感があり。。。
しかもハウス内は36度とかあり得ない暑さ!!!
体調のすぐれないうーちゃん、更に追い打ちを掛けるような環境にぐったりでした。
イチゴもほんのりあったかいし。
イチゴ狩りはもっと早い時期がいいですね。
事務所にいた
人慣れした猫ちゃん
それでもぴぃちゃんはまぁまぁ沢山食べてました。














その後はパパが大好きなラーメンを食べに喜多方へ。
喜多方ラーメン発祥の店だという源来軒へ。
それはもう美味しかったです。
近年、こういうシンプルな魚介ベースの醤油ラーメンが一番美味しく感じます。
イチゴ腹になったせいで「おなかすいてない!」と言っていたぴぃちゃんも箸が進んでいました。
旅先で美味しいものを食べると、「来た甲斐あった!!!」と声を大にして言いたくなります。

帰りに寄った羽生パーキングエリア。
前から行きたいと思っていた、鬼平犯科帳の世界がテーマのPAです。
よくある洋食の店などは存在しなくて、フランクフルトやパンやコーヒーなんかの定番のものは売っていません。
うなぎ屋や蕎麦屋、くず餅屋や鯛焼き屋なんかの和の店が軒を連ねています。
でも何故かソフトクリームは売っている!w 銭形クッキーが刺さってたけど。
江戸の町が再現されてました
抹茶味と、一応、
和に寄せてはいます














今回の旅も、なかなか良き旅でした。
大人が喜びそうなところでも、ぴぃちゃんは楽しんでくれてるようなので助かっています。
次回はどこにいこうかな。
しばらくは吉方位が北と南と南東しかなくて、限定されちゃうのが悩みです。。。
西とか行きたいのになぁ。