2013年10月27日日曜日

どんぐりマニア

奇跡的にアンパンマンらしきものが描けました!!!
(線が多めな)
いとこのマシロちゃん達とお墓参りしてきました。

妹のアオちゃんが歩けるようになっててビックリです!
知ってるけど、子どもの成長って早いなぁもう。って何度も思う。
この歩き始めの歩きモーションが可愛くってたまらんです。
よちよちって絶妙な擬音、誰が考えたんだろう。
うーちゃんが歩くとかまだまだ考えられないけど、きっとすぐですよね~。

みんなでファミレスでお昼を食べたのですが、ぴぃちゃんは家や保育園ではご飯を完食できるのに、外食ではそうそう食べてくれないのです。
いろんな食べものが目の前にあると、好きなものしか食べてくれないし、量も全然食べません。
今回も皆のポテトばかりを食べて、自分のお子様ランチを殆ど食べないでいました。
隣のマシロちゃんからの「早く食べな!マシはもうこんなに食べたよ!」とのダメだしが凄かったです(笑
幼児の頃の2歳違いって差が激しいなぁ。

昼食後、私の母校のすぐそばの公園に行って来ました。
来るの高校以来で懐かしかったです。
おでこ全開で走り回るぴぃさん
なぜかオムツポーチを離しませんw
私の青春時代の思い出の地で我が子が走り回っている。。。
高校時代の私に伝えたい、私、今こんなんなってます!!!
幸せだから大丈夫!!

そんな気持ちになりましたw








この後もマシのダメだしは続き、
ぴぃさんとうとう泣いてましたw
ドングリ拾いに夢中!
 

こんなに取れました!
取るのはいいが、虫対策が悩ましいママです。。。



















この大量のドングリをビニール袋に入れたまま2日放置していたら、うにょうにょとたくさん芽が出てしまいました。
最初「もう虫が!!?」と思ってビビりまくりでしたが、ちがった。
ぴぃちゃんに見せたら、何これ?って感じで、芽が出ているドングリを一つづつ摘まんではゴミ箱にポイしていました。
意外と冷静。

2013年10月18日金曜日

初熱

顔らしきものが描けている!!!感激!
なんか、赤子の体が熱いなぁ、と思ったら39.9度もの熱があり、超ドッキリしました;;

生後6カ月頃まで母親の抗体があるから、そうそう病にはならないという話。
ぴぃちゃんの時も全然病気にならなかったから、なんだかんだ言って何事もなく半年過ぎるものかと思っていたので、急激な体温上昇に慌てました。
日曜だったので、休日診療所に駆け込むと、「生後4ヶ月で高熱が出るのは珍しいけど、普通の風邪のようだ」と言われました。
高熱でぐったりうーちゃん














長女の送り迎えのため、様々な菌の巣窟であろう保育園に生後1ヶ月から朝夕通わざるを得なかったうーちゃんですが、生後6カ月まではきっと大丈夫!!と胸に言い聞かせていた心の支えが、とうとう揺らいでしまいました。。。
赤子を連れて行くと、毎日のように鼻たらした園児たちがわらわらとやってきて、ほっぺとかべたべたと触っていくのです。。。子ども達には悪いけど、内心ハラハラです。

でも熱性けいれんとかにならなくて本当によかったです。
心配した高熱も、次の日には平熱に戻っていました。

すぐに体調が良くなり、あの熱なんだったの?と思っていた3日後、体中にピンク色の細かい湿疹が!
え~、突発性発疹!?って、一日で熱下がるの???
まぁ、何日も高熱が続かなくてよかったですけども。
生後半年以内だから重症化しなかったのかしら?
結婚記念日にパパから
バラをいただきました
面白い位、よく同じポーズで寝ています。

2013年10月12日土曜日

赤子ツアー

ニューヘアーその①
ニューヘアーその②













岡山から心の友、ともぞうさんがやってきました。
会社の元ランチ仲間に続々と第二子が誕生したのではるばる会いにやってきてくれたそうです。

一日目
ぴぃちゃんとうーちゃんを連れ、渋谷ヒカリエで待ち合わせ。
子ども二人連れで電車に乗って都心へ…って、やっぱり疲れます。
2歳のぴぃちゃんはベビーカー、7.5kgのうーちゃんは抱っこ紐です。そろそろぴぃちゃんに歩いて欲しいところですが、まだまだベビーカーが大好きで長時間歩いてくれません。
慣れない場所ではベビーカーに座らせるのがやはり安心なのですけれども。

最近人見知りが激しいぴぃさん、お昼寝できなかったことで機嫌が悪いことも相まって、ともぞうさんをかなり警戒。
お茶をし、その後wemiちゃんちの一歳になった双子ちゃんに会いに行って来ました。ぴぃちゃんより一歳上の、今年から幼稚園に通うちぃちゃんにも会えました。

するとなんだか様子がおかしいぴぃさん…ママから終始がっちりと離れようとしません。ママは身動きが取れず、折角かわいい双子ちゃんを撮ろうとカメラを持って行っていたのに写真を一枚も撮れませんでした(泣
ちぃちゃんは何とかぴぃちゃんと一緒に遊ぼうといろいろとおもちゃを持ってきてくれたり、話しかけてくれていましたが、ガン無視です。ヒドイ。ちぃさんごめんね。。。
前回会ったときはちぃちゃんと仲良く遊んでいたのに。うーちゃんはバウンサーで大人しくニコニコと愛想を振りまいています。安定の4ヶ月児です。

暫くして、なんとぴぃさん、あろうことか、何の前触れもなくげぼぼぼぼ!と吐いてしまいました!

吐くなんて、1年以上前にノロになったとき以来なので、すごいビックリしました。ごめん、ごめんようwemiちゃん!
しかし、この後母は飲み会に参加予定で、仕事終わりのパパにぴぃちゃんだけピックアップしてもらうことになっていたので、パパに全てを託し、ともぞうさんとうーちゃんと共に新宿方面へ。
鬼ママです。

この後、車の中でも更に吐いたそうです。。。(泣
運転中にパニクるパパ…ごめん。まぁたまにはいい経験!とかいって。
久しぶりの飲み会でしたが、ぴぃちゃんの事が気になってしょうがありませんでした。
病気かもという心配もですが、変な菌を双子ちゃんちでばら撒いてはいないだろうかと。。。

赤子連れで深夜の電車に乗って帰りました。不思議な感覚。。。
あの後ぴぃさんはご飯を普通に食べ、普通に寝たそうです。熱もないし…吐いたのなんだったの?

二日目
いつも通り元気に起きるぴぃさん。
本人に訊いてみると、昨日はどうやら双子ちゃんが怖かったのだそうです。。。
ストレスで・・・吐いた・・・のか・・・。がっくし。
予想できない動き方をする生物が二人もいたのが恐ろしかったのかな。
ほんと小心者で困ります。
我が家に泊ったともぞうさんに
心を開き始めるぴぃちゃん。










この日はもう一人のかつてのランチ仲間haruさんちに行って来ました。
こちらには生後2ヶ月のほやほやベビーがおられます。
男の子ですが、なんと私と同じなまえ(笑
高尚かつ聡明な我が名に憧れたんですね。分かります。

ちなみに出産祝いの品物に名前の刻印を注文したのですが、依頼人名と刻印名が一緒だったので、お店の人が「え?」ってなってましたw
自分のものを作ったと思われてたら面白いな。

前日とは打って変わって、haruさんの長女haru子ちゃん(一歳年上)に会った途端、ニッコニコで大喜びのぴぃちゃん!
さっそく手を繋ぎ、お散歩を楽しんでいました。
ひとやすみ中もしっかり手を繋ぐ

ぴぃさんの着ている服は
十中八九haru子ちゃんのお下がりです。
ほんとうに助かっています!!


















ともぞうさんの飛行機の関係であまりゆっくりは出来なかったですが、気の置けない仲間との時間はとても有意義でストレス解消になったステキなひとときでした。
ともぞうさんありがとう!またきてね。こちらからも行きます。
ところでpika男くんを婿養子にもらったら、母親と夫が同姓同名になるねと盛り上がりました。
早くも許嫁候補誕生です。
うーたんとイケメンpika男くん。2ヶ月違いです
未来の夫かもしれません。

2013年9月27日金曜日

舌癒着症:術後1ヶ月

目が合うだけで笑ってくれます

うーちゃんの舌癒着症の手術その後。
術後すぐに明らかに変わった事があります。

 ・汗をかくようになった
 ・便が頻繁にでるようになった
 ・パンパンだったお腹がスリムになった
 ・瞳が大きくなった(?白目が目立たなくなった)

猛暑だというのにそれまで全く汗をかかない赤子だったのが、途端におでこに大量の玉の汗をかくようになりました。
それほど暑くない日でも、授乳中など何故かいつも汗をかいています。

そして、3~4日に一度の便、ひどい時には一週間もうんちが出ない超ベンピーな赤子だったのに、術後数日してから急に毎日のようにうんちをするようになりました!
おかげで赤子なのに超くさい便だったのが、赤子らしいすっぱい(あるいはご飯の炊ける)においに!!

明らかに手術を境に、体に良い影響が出てきている気がします。
着替えやおむつ替えの回数が増えて、ママ的には忙しくなっていますが。。。
(今まで出先でも、どうせうんちはしないだろうと気が楽だったのに)

術後しばらくは、やはりおっぱいを飲むのがヘタになり、授乳に時間がかかり、咳き込むし、たまに吐くしこぼすしで、手術の効果はよく分からなかったのですが、一ヶ月くらいしてなんとなく授乳が上手になってきたな~と思う頃、ゲンコツしゃぶりから指しゃぶりにレベルアップしました。

すると、日がな一日中猛烈に指しゃぶりをするようになり、眠くてどうしようもないとき以外は殆ど泣かなくなりました。
お腹が空いてくると指をちゅぱちゅぱ言い出すのみで泣かないので、夜中などはうっかり乳をやるのを寝過して4~5時間空いてしまうくらいです。
そして乳をやっている時ですら、自らの親指を隙あらば口に入れようとしてくるので、乳より指かよ!とママは複雑な心境です。

たしかに、たしかに今のところほとんど泣かずよく眠るやり易い赤子に変身したように思います。
おっぱいもこぼさず吐かず、早く上手に飲めるようになりました。
これが手術のおかげなのかどうか、手術しなかったらどうだったのか、比べようもないのでわかりませんが、きっとそうなのだと思います。
うーちゃんは、酸素が充分に吸えて気持ちのいい毎日を送っております。
ママも幸せです。
すやすや

2013年9月22日日曜日

ぼくとあくしゅ

パパの会社の社長からお祝いにいただきました
先週同様に、今週の土日もパパはフォークリフトの免許を取りに行ってしまうので、ママは実家に帰る事にしました。
実家まで電車で2時間。(川崎市→横浜市、近いようで遠い…)
子ども二人を連れて電車に乗るのは初めてです。

偶然にもぶぶちゃん(姉)もぽんちゃんを連れて実家に帰ろうとしていたとのこと。
丁度、たけちゃん(義兄)の勤め先の本屋さんで、未来から来たネコ型ロボットとの握手&撮影会があるとのことで、一緒に行くことになりました。
ヘン顔をしつつイベントの列に並ぶ
アンパンマンと同様、うちではこのアニメを見せたことがないので、ぴぃちゃんは興味ないかもと思いつつ。
歩いてやってきた













体重129.3kgの彼がやってくると、眠くて落ちる寸前だったぽんちゃんが正気を取り戻しました。
さすが日本が世界に誇るキャラクターです。
ぴぃちゃんはビビって近寄る事ができず、ママを間に挟んでの撮影となりました。
もうちょっと引いて撮ってほしかった・・・
撮影会に参加した時間も含め、実家に着くまで4時間くらいの間、ずっとうーちゃん(7kg)を抱っこしていたので、思ったよりかなり疲労困憊。。。
じぃちゃんばぁちゃん、後はよろしく…。
ぽんちゃん、初めてのシャボン玉は吸っちゃってました。
うーちゃん長旅お疲れ様…
(くちびる、どーなってんの?)

2013年9月16日月曜日

ママにおねがい

妹に絵本を読んで聞かせています。(読むふりで…)
9月の2回の3連休の土日は、パパが会社の要請でフォークリフトの免許を取りに行ってしまうため、ママが二人の娘の面倒を朝から晩まで見ないといけなくなってしまいました。
2年前はソムリエの免許を取ろうとしていたのに、どうなってるんだ彼の人生は。

ママ一人で二人の面倒を見るのは大変です。
というより、上の子の面倒を一日中見るのは本当に骨が折れます。
「ママ、えほんよんでぇ。ブロックでふじさんつくってぇ。パンたべたいな。ママ、見て見てママぁ」と様々なことを絶え間なく要求してくるので、振り回されっぱなしです。
ついこの間まで喋る事が出来なかったなんて嘘のよう。
その要求にちょっとでもこっちが渋ると、ぐずって泣いてもっと面倒なことになります。ママは奴隷状態です。
そして赤ちゃんって何にも言わないし動かないし、なんて楽なんだろうと見比べてしまいます。
ぴぃちゃんが赤子だった頃なんて、全然大変じゃなかったんだなぁ。。。

休日は保育園に預けられないので、休日こそがもっとも心と体が休めない繁忙期となります。
パパは休日も出勤になることが多いので、ママ一人の日は本当に憂鬱です。

外は台風です

下がもう少し大きくなれば、二人で遊んでくれるようになって少しは楽になるのでしょうか。
それとも要求が2倍になるのでしょうか。

オムツをキレイに並べました。
おもちゃがなくても、ありもので遊ぶのは感心。

2013年9月14日土曜日

今日のできごと

うーちゃんにべったりです
最近のぴぃちゃんは、保育園からの帰り道、今日の出来事を気が向くと話してくれます。

2ヶ月程前、急に、
「たっくんが、けんちゃん、ここを(肩を指差して)ガブガブしたの。赤くなってたの。ここが。」
と園で起こったバイオレンスな事件を話してくれ、おお!と思いました。
ここまで長い文章で詳しく喋ってくれるのは初めてで驚きました。
助詞がまだあやふやな為、どっちが加害者なのか初めは分かりませんでしたが。
いろいろと質問すると「うん・ううん」で答えてくれるので、だいたい分かって来ます。

今までは、保育園での出来事は連絡帳と先生が話してくれる事が全てで、お迎えのときの1~2分のやりとりで得る情報なんて一日の出来事のほんの一握りです。
それが、本人から情報を得る日がやってくるとは。
よっぽど印象に残った事を、たまに、ほんの少し喋ってくれる程度ですが、とうとうここまできたか!と母は嬉しいです。

先日は、
「ぴぃちゃん、お魚がこわいの」
と言うのでびっくりし、「なんで?いつも普通に食べてるじゃん」というと、
「さとしくんと、しおちゃんと、ひまちゃんもおさかなこわいの。ふうちゃんはこわくないの」
と言い、謎は深まるばかりだったのですが、後で連絡帳を読んでみると、
『今日は人形劇が来て、ぴぃちゃんと他にも怖がって泣く子が数名いたので、別の部屋で指先あそびをしました』と書いてあって納得!
スイミーの人形劇が怖かったんだね。。。

そして昨日は、いつも以上にゴキゲンでいろいろと喋ってくれ、「ぞうさん、いすで、はいっ!てしたの」と聞こえたので、「え?ぞうさんの椅子に座って、はい!ってしたの?」と追求したら、違っていたらしく、急に不機嫌スイッチが入ってしまい、そこから半泣きになって一言も喋ってくれなくなりました。。。
伝わらないまま深追いすると、へそ曲げてしまいます。せっかくいっぱい喋ってくれていたのに。

家に帰って、パパにその事を報告していたら、機嫌が回復したぴぃちゃんがやってきて、
「そうやくんが、いすのお片づけしたの、はいっ!って」ともう一度教えてくれました。
ぞうさんではなくそうやくんだった模様です。「はいっ!」っていう部分がいまいち分かりませんでしたが…。

精神を集中し耳を澄まして些細な言葉も見逃さず、少ない情報から真実を導き出し、的確な相槌ををうつスキルが試されます。
ちょっとしたゲーム感覚でおもしろいです。
間違えると泣かれるという罰ゲームが待っていますけれども。。。
今日もオムツ選びに余念がありません

2013年9月1日日曜日

2回目のお食い初め

首もかなり安定しました
寝返りができるようになってすぐに、うつ伏せ寝もマスターしました。
ぴぃちゃんもそうでしたが、うーちゃんもうつ伏せで寝るのが大好きです。
今日もあっちへごろごろ、こっちへごろごろ。

生後100日祝いのお食い初めを実家でやりました。
行きに、神社で歯固めの石をちょっと拝借。
ぴぃちゃんの時と同じ食器で祝おうと思っていたのに、持って行くのをすっかり忘れていました。
もうなんでもいいよと実家にあった食器で間に合わせ。。。
早くも二人目育児のいい加減さが出てしまっています。
すべてばぁばが用意してくれました
にこにこの主役です














いつの間にやら、いとこのぽんちゃんがペラペラ喋るようになっていてびっくりしました。
まだほとんどオウム返しだそうですが。
なんだかトボけたかんじの不思議な喋り方でおもしろい。
まだ2歳ちょっとなのに、数字が読めるし、顔も描けるしすごいなぁ。
どんな子になるのかな。
梨を食す2歳ズ。

2013年8月30日金曜日

舌癒着症:手術

ビシビシ!日ごろの恨み!
次女のうーちゃんの舌癒着症ですが、金曜日に診察して、次の週の月曜日に手術することになりました。

この日手術を受ける赤ちゃんは5人。先週は18人もいたそうで、手術の説明などをしてくださる担当の助産師さん(耳鼻科なのに何故かいる)に「今日は少ないわね」と言われました。
集まった5人の赤ちゃんは殆どがまだ新生児らしい顔つきの小さい赤ちゃんばかりで、部分麻酔で手術できるギリギリセーフのうーちゃんが一番お姉ちゃんでした。
麻酔代わりの痛み止めの座薬を入れるときに赤ちゃんが並びましたが、明らかにうーちゃんだけ一回り大きく、でぶんとしていましたw

月齢の小さい順に手術が始まります。必然的にうーちゃんは大トリです。
タオルにきゅっと巻かれた一人目の赤ちゃんが連れて行かれます。
ぎゃあぎゃあと泣く声が聞こえ、「手術終わると声が変わるから」と言われたので、注意深く赤ちゃんの泣き声を聞いていましたが、よく分からない・・・。
ものの5分程で帰って来て、次の赤ちゃんがす巻きに。
泣いている赤ちゃんが増え、どんどん泣き声が重なっていくので、泣き声が変わったかどうかはさっぱりでした。

次々と赤ちゃんが運ばれては帰って来て、とうとう次はうーちゃんの番。
同じくタオルにきゅっと巻かれるうーちゃん、何故かニコニコ笑っていて、か、可愛いw
が、連れて行かれ姿が見えなくなった途端、ぎゃあ~!と泣き声が・・・(;;
うーちゃん、がんばって!と手術の成功を祈るママ。

2分程でぎゃあぎゃあ泣きながら帰って来ました。成功したようです。よかった・・・。
しかし、泣き声は以前と変わった様子もなく・・・。
ですが、大泣きしているのにもかかわらず、体がふにゃんとしているのにはビックリ!
明らかに抱き心地が違う!

すぐに体重を量り、ママたちによる授乳が始まります。
舌の形状が変わったことにより、今までの飲み方がリセットされてしまうので、飲めるかどうかチェックするのです。
術後数日はおっぱいが上手く飲めないため、高カロリー食は控えるように言われました。

50cc飲めたら帰る事ができますが、飲めなければ別の部屋に移動し、飲めるまで居残りです。
他の赤ちゃんが飲み始める中、最年長うーちゃん、怒りが爆発か、泣いて全然乳首をくわえてくれません!!(ごめんよー
月齢が進むにつれ、感情が成長しちゃうので、手術後の扱いが難しくなるとのこと。。。
ちょっと待ちましょうと、すぐに居残り部屋へ連行されました。

やっと飲み始めてくれたうーちゃんですが、ぴぃちゃんの保育園のお迎えの時間が迫っているというのに、なかなか50ccに達しません。
おかげで他の居残りママさん達や助産師さんに質問する時間が持てましたけども。

術後の効果について、「黒目が大きくなったり、まつ毛が伸びるよ!」と言われ、ほんとかよ?と思いながらもうーちゃんを見てみると、あれ、そういえば、いつも下を向いたりすると白目ばかりが目立って三白眼だったうーちゃん、白目があんまり目立たなくなってる・・・?
ということは、黒目が大きくなったのか???
まつ毛については元々長いのでよく分からないままですが、翌日健診で「明らかに伸びた!!」と言っているママさんがいました。
驚くべき酸素の威力。

助産師さん曰く、全国に2万人いる助産師の中でも舌癒着症を知っている人はごく僅かで、更にその中でも手術を薦めてくれる助産師さんは全国に10人しかいないそうです。
だからその10人の助産師さんは皆、優秀!だそうです。
たまたまその10人の内の一人が私の家の近くに。更に乳腺炎になっていなかったら、母乳マッサージ中うーちゃんが大泣きしなかったら、舌癒着症の存在すら知らないままだったでしょう。
何だか、縁かも知れないなぁ。(ちなみにその助産院の名前も『en』さんだw)

そして、他のママさん達にどこで舌癒着症を知ったか聞いたら、だいたい「姉の子どもが手術していた」などの身内の薦めのようでした。
助産師さんからの紹介は少数派かぁ。10人しかいないんじゃ、そらそうか。
だから生後1ヶ月くらいでみんな手術しに来られてるんだな。いいなぁ。
知ってたらもっと早くに、ぴぃちゃんも赤ちゃんの時にしておいたのに。ぴぃちゃんは今やるとなると全麻で15万とか掛っちゃう。術後の機嫌も悪かろうし、大変そう。。。
でも、やるなら育児休暇中の今がいいのかなぁ。
ちなみにうーちゃんの手術代は2万7千円、術後健診で更に1万~2万ほどかかります。

無事おっぱい飲むのにも成功し、帰りの電車の中、おお!と思った事が。
診察に行った日の行き帰りと、この日の行きの、3回の乗車で3回とも途中で泣き出し、周囲の視線が痛かったうーちゃんですが、手術のお陰なのか、泣かずに帰ることができました!!

そして翌日健診と、1週間健診の行き帰りの電車でも泣かない!むしろニコニコ❤のうーちゃん!
すごーーい!手術のお陰なら、これは大きい!!公共の場で泣かれるの辛いもん!
これだけでも手術した甲斐があった!?

今後どう変わるのか、大きな期待はしないように、でも期待してしまいますw
手術3日後、切った部分が白い膜に覆われています
再癒着しないように朝晩患部に
薬を点滴します。
動かないようにタオルに巻かれるうーたん

2013年8月26日月曜日

舌癒着症:診察

生後3ヶ月
ごろりごろりとよく転がります
突然ですが、次女うーちゃん、とある手術を受けました。
舌癒着症という病気をご存じでしょうか?

先日の乳腺炎でおっぱいマッサージに行った助産院の先生が、泣いているうーちゃんの口を見て、
「ひどい舌癒着だねぇ」
と、謎のワードを発されました。
ヘンに泣きはするものの、3ヶ月足らずで2倍の6kgになり、すくすくと成長しているうーちゃん。
順調順調!と思っていたのに、急に心が曇る思いでした。

「ほら、舌が短くてつっぱってる。おっぱい飲むのヘタでしょ?いま生後2か月なら、まだ間に合う!気になるようなら、一度診察だけでもしてみたら?」
と大和にある耳鼻科を紹介してくださいました。
舌下をちょっと切る5分位の簡単な手術で、生後3ヶ月くらいまでなら部分麻酔で済むから安いとのこと。それ以降は全身麻酔になるので高額になるとか。
「ただ、舌癒着症は医学界では認知されていないから、手術するならご家族とよく話し合ってね」
とのこと。なにそれ??

その後、漢方薬・牛蒡子のお陰で乳腺炎は回復しましたが、日に日に気になっていく舌癒着症。
ネットで検索し、症状を見てみると、「おっぱいを飲むのがヘタ、よく咳き込み、こぼす」「理由もないのによく泣く」「M字にハゲている」「抱き癖」「向き癖」など、うーちゃんに当てはまるものがチラホラ・・・。赤ちゃんだからしょうがないと思っていたのに。

しかし、9割の人は舌癒着症であり、その中の3割くらいの重度の症状の人が手術が必要なのだそうで。9割って、殆どじゃん、ということで、そんなの病気じゃないだろうと医学界では認められていない様で、舌癒着症を熱烈に反対する意見も結構見られます。手術をしなかったからといって死ぬ病気ではない。
それを見てパパもうーん?と積極的ではない模様。

ただ、大人になってから肩こりや頭痛、冷え性、慢性疲労、イビキ、睡眠時無呼吸などの症状がでてくるそうで・・・って、これほとんどパパちゃんじゃん。
これらの症状が、赤ちゃんの時のちょっと舌を切る簡単な手術で回避できるのなら、やっておくのもいいのかも?
とりあえず症状がどの程度なのか知るために、診察だけでもと神奈川の大和まで行ってきました。

予約はうーちゃんだけしかしなかったのですが、急に私も舌癒着症なのか知りたくなり、受付で母も診察受けたいと要望したところ、「今日は空いているからいいですけど、次回からちゃんと予約してくださいね」と迷惑そうでしたが、受け付けてくださいました。

鼻からスコープを突っ込まれたりして泣くうーちゃん。母も同じ様に突っ込まれ(でも全然痛くない!)、つるんとキレイな赤子の喉の奥と比べ、ボツボツとした自分の荒れた喉の状態に愕然。。。
先生に「あんた、いびきかくだろ。睡眠時無呼吸症だね」と言われ、がーーん!
更に「上向いて寝られないだろう。○○って言われた事あるか?」と続々と突っ込まれ、えぇー!?全然気にしたことないことばっかり!!
後で旦那くんに「いびき、たまにしてるよ」と言われ、更にがーーーん!!!ちょっと!早く言ってよ!!!(泣

術後と比べる材料のためか、大人だけ肺活量と音域を調べました。
音域はキーボードを使って看護士さんが弾く音に習って声を出し、どこまで出せるか調べるのですが、高音は一番上まで声が出てしまったため、「あ、全部出ますね・・・」といい材料にはならなかったようです…。

その後、授乳中の赤子の酸素濃度を調べ、診察結果を知らされたのですが、二人とも重度の舌癒着症と診断されました!
旦那くんは重度だろうけど、自分はそうでもないだろう、と高をくくっていた私、呆然!
二人とも、癒着が激しいらしく、そのために気道が半分以上ふさがっている状態だそうで、酸素が十分に入っていかないのだとか。

そうなのです。舌癒着症の一番の問題は、舌が前の方に付いているため、空気の流れが悪くなり、呼吸が十分にできていないことなのです!!
常に酸素が足りていない、これを聞くと、舌癒着症の人は体にいろいろな障害がでてくることに変に納得!

うーちゃんは、おっぱいをふくませても抱っこしても何しても全然泣きやまないときがあり、困っていたのですが、これが原因だったのかもと。

舌癒着症の赤ちゃんは、指しゃぶりや寝返りなどが早くできてしまう事がよくあるそうで、苦しくて気道を確保しようといろいろと体勢を模索しているうちにできるようになってしまったりするのだそうです。
うーちゃんが今まで早いうちからゲンコツしゃぶりをしたり、じりじり移動したり、暴れて寝返ってしまったりしていたのは、そのせい??
だとしたら、かわいそうなうーちゃん!
向き癖も、気道が斜めに向いているので、楽に呼吸をしようと右ばかり向いて寝ているのだそうです。今まで頭の形が変になるから(すでになってる)、左を向かそうと何度も向き直させたりしていましたが、息が苦しいというのなら自由にさせてやろうと思いました。頭の形はいつか治るだろうし。

ということで、手術に踏み切る覚悟を決め、予約を入れてしまいました。
あ、赤子のみですけど。
え、私ですか、えっと、とりあえず赤子の術後の様子を見てからにしよーかなー。。。

赤子の手術は1分弱、大人も部分麻酔ですが切る部分が多いので15分位かかるそうです。
手術した途端、普通の呼吸なのに深呼吸をしているときのようにどんどん空気が入ってくるという体験談を読み、やってみたくなりました。
アトピーもこれで治らないかな。

つづく!!
なになに?何が起こってるの?