2013年9月14日土曜日

今日のできごと

うーちゃんにべったりです
最近のぴぃちゃんは、保育園からの帰り道、今日の出来事を気が向くと話してくれます。

2ヶ月程前、急に、
「たっくんが、けんちゃん、ここを(肩を指差して)ガブガブしたの。赤くなってたの。ここが。」
と園で起こったバイオレンスな事件を話してくれ、おお!と思いました。
ここまで長い文章で詳しく喋ってくれるのは初めてで驚きました。
助詞がまだあやふやな為、どっちが加害者なのか初めは分かりませんでしたが。
いろいろと質問すると「うん・ううん」で答えてくれるので、だいたい分かって来ます。

今までは、保育園での出来事は連絡帳と先生が話してくれる事が全てで、お迎えのときの1~2分のやりとりで得る情報なんて一日の出来事のほんの一握りです。
それが、本人から情報を得る日がやってくるとは。
よっぽど印象に残った事を、たまに、ほんの少し喋ってくれる程度ですが、とうとうここまできたか!と母は嬉しいです。

先日は、
「ぴぃちゃん、お魚がこわいの」
と言うのでびっくりし、「なんで?いつも普通に食べてるじゃん」というと、
「さとしくんと、しおちゃんと、ひまちゃんもおさかなこわいの。ふうちゃんはこわくないの」
と言い、謎は深まるばかりだったのですが、後で連絡帳を読んでみると、
『今日は人形劇が来て、ぴぃちゃんと他にも怖がって泣く子が数名いたので、別の部屋で指先あそびをしました』と書いてあって納得!
スイミーの人形劇が怖かったんだね。。。

そして昨日は、いつも以上にゴキゲンでいろいろと喋ってくれ、「ぞうさん、いすで、はいっ!てしたの」と聞こえたので、「え?ぞうさんの椅子に座って、はい!ってしたの?」と追求したら、違っていたらしく、急に不機嫌スイッチが入ってしまい、そこから半泣きになって一言も喋ってくれなくなりました。。。
伝わらないまま深追いすると、へそ曲げてしまいます。せっかくいっぱい喋ってくれていたのに。

家に帰って、パパにその事を報告していたら、機嫌が回復したぴぃちゃんがやってきて、
「そうやくんが、いすのお片づけしたの、はいっ!って」ともう一度教えてくれました。
ぞうさんではなくそうやくんだった模様です。「はいっ!」っていう部分がいまいち分かりませんでしたが…。

精神を集中し耳を澄まして些細な言葉も見逃さず、少ない情報から真実を導き出し、的確な相槌ををうつスキルが試されます。
ちょっとしたゲーム感覚でおもしろいです。
間違えると泣かれるという罰ゲームが待っていますけれども。。。
今日もオムツ選びに余念がありません

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