2015年5月3日日曜日

会津旅行

猪苗代湖ほとりのオシャレカフェ。
GWです。
北へ吉方位旅行に行って来ました。
福島県は会津地方へ。

ぴぃちゃんは何故か温泉が大好きで、「温泉に行くよ!」と言っただけで早朝5時に飛び起きて、道中「ねぇ温泉は?温泉早く行きたい!!」というセリフを何度も何度も発していました。

猪苗代湖に浮かんでいるスワンボートを見て、「乗りたい!!!」と言い出したぴぃさん。
一応値段を確認すると、30分2000円。。。いや~ないないない。
こどもの国で乗れば30分600円ですよ。3倍て。
しかも30分も漕がなくてはならないなんて、旅の前半でヘトヘトです。


今回はぴぃさんなかなか折れませんでした。
大・大・大号泣で観光客から大フィーチャーされ、本当に逃げたかったです。
朝が早かったので、眠気が頑固さを増長させていた模様です。
最後は嗚咽を漏らしながら、「こどもの国で…の、乗ぉるぅ!!」と声を絞りだし、車にやっと乗ってくれました。
車が走り出すと、予想通りそっこーで寝ました。


その後は大定番、難攻不落の鶴ヶ城へ。
母は歴史が苦手なので、さほどお城に興味はないのですが、パパは城好きです。
ぴぃちゃんもお城というものが一体なんなのかはよく分かっていないようでしたが、「お城に行った!」という事実には純粋に喜んでいるようでした。
が、それよりも敷地内にあった児童公園が気に入り、しばらく遊んでいました。


今やあまり見かけないシーソー
遊具にも歴史を感じました。











更に歴史を感じに、大内宿へ。
穴場らしい無料駐車場に停めて5分ほど歩いて行くと、正式な入り口からは反対側の、一番奥側となる坂の上から入る事となります。
角を曲がると一気に情緒溢れる宿場町が目前に広がりました!
思わず、わぁ!とため息が漏れ出ました。
しょうもない感想ですが、鬼武者2みたい。

両側に綺麗な水路が流れており、
ぴぃちゃん手を浸しては「冷たい!」
と言って楽しんでいました。
芝桜きれいでした。

宿場町の突き当たりの特等席でお茶しました。

こんな縁側に憧れます。































一本のネギで蕎麦を食べる、名物のねぎそばも食べました。
ネギを丸かじりしたこともなかったし、箸として使うことも面白かった。ネギは辛味も少なくて美味しかったです。
が、店員さんには、箸で食べてもいいですよと言われました。

古民家一軒一軒がお店になっており、お土産を見ながらの散策も楽しかったです。
昔、宿場町の木曽の妻籠だか馬篭だかで買ったお茶碗が老朽していたので、新たに木製のお茶碗を4つ買いました。
テンションが上がりすぎたぴぃちゃんが走り回って砂利道で転び、見事なヘッドスライディングを披露してくれたので、白いTシャツが灰色になりました。
宿に着いたとき、仲居さんに「大暴れしてきたのねぇ」と言われていました。

大内宿から程近い湯野上温泉にある旅館新湯という宿に宿泊しました。
渓谷沿いにある大露天風呂が自慢の宿のようです。
まずは家族風呂(内湯)に入りましたが、ぴぃちゃんの喜びようったら。
対して、うーちゃんはお湯が少々熱かったためか、ぐずり気味でした。
ぴぃちゃんは女湯にも入りたがり、ママと2人で入りに行ったのですが、暗闇の露天風呂を激しく怖がって、カラスの行水に終わりました。

うーちゃんはお湯から上がってもそのままぐずるし、なんか体温が高いなと思っていたら、夜中に吐いてしまいました!
調子に乗って長湯してしまったから湯疲れしてしまったのかも。心配しましたが、次の日の朝には熱も下がっているようでした。

ぴぃちゃんは朝起きてすぐに、パパと大露天風呂へ。
混浴なので、勇気を出せばママも一緒に入れたのですが、一応乙女なのでカメラマンに徹しました。
部屋から渓谷が望めます。
着替え小屋もなかなかワイルドでした
先客は誰もおらず、貸切!いいなぁ。























ぴぃちゃんの喜ぶ姿を思い浮かべ、イチゴ狩りに行って来ました。
しかし時期的にもう終盤、さらにGWということで、すでに狩りつくされた感があり。。。
しかもハウス内は36度とかあり得ない暑さ!!!
体調のすぐれないうーちゃん、更に追い打ちを掛けるような環境にぐったりでした。
イチゴもほんのりあったかいし。
イチゴ狩りはもっと早い時期がいいですね。
事務所にいた
人慣れした猫ちゃん
それでもぴぃちゃんはまぁまぁ沢山食べてました。














その後はパパが大好きなラーメンを食べに喜多方へ。
喜多方ラーメン発祥の店だという源来軒へ。
それはもう美味しかったです。
近年、こういうシンプルな魚介ベースの醤油ラーメンが一番美味しく感じます。
イチゴ腹になったせいで「おなかすいてない!」と言っていたぴぃちゃんも箸が進んでいました。
旅先で美味しいものを食べると、「来た甲斐あった!!!」と声を大にして言いたくなります。

帰りに寄った羽生パーキングエリア。
前から行きたいと思っていた、鬼平犯科帳の世界がテーマのPAです。
よくある洋食の店などは存在しなくて、フランクフルトやパンやコーヒーなんかの定番のものは売っていません。
うなぎ屋や蕎麦屋、くず餅屋や鯛焼き屋なんかの和の店が軒を連ねています。
でも何故かソフトクリームは売っている!w 銭形クッキーが刺さってたけど。
江戸の町が再現されてました
抹茶味と、一応、
和に寄せてはいます














今回の旅も、なかなか良き旅でした。
大人が喜びそうなところでも、ぴぃちゃんは楽しんでくれてるようなので助かっています。
次回はどこにいこうかな。
しばらくは吉方位が北と南と南東しかなくて、限定されちゃうのが悩みです。。。
西とか行きたいのになぁ。

2015年5月1日金曜日

復職

予防接種で全く泣かなかったぴぃさんに成長を感じる。
ご褒美にアンパンマンチョコをゲット
4月27日、とうとう復職です。

育児休暇は最長で「1歳になってからの次の4月末まで」取れるのですが、うーちゃんが5月生まれのため、産休を含めると、まるまる2年間お休みさせていただきました。
人事部の方に「今までの人で最長だと思います」と言われてしまいました。
同じ部署のママ友は「次は4月に産みたい!」と意気込んでいました。

復職当日、人事部で説明を受けていると、携帯がぶるぶるするではありませんか。
見ると保育園からの着信が!!!
3年前の思い出が蘇ります。前回の復職日も確か、午後ぴぃちゃんがさっそく発熱して保育園から呼び出しを受けたっけ。。。そしていきなり数日休んだっけ。。。
しかし、今回は会社に着いてから20分も経っていませんけど。。。。。
そして自分の部署にすら足を踏み入れていませんよ。。。。

保育園からは「うーちゃん発熱しました」と予想通りのお知らせです。
園には少し待っていて欲しいとお願いし、自分の部署へ急ぎました。
時短勤務でみんなより早くの出社の為、まだ誰も来ておらず、、、
なんだかんだあり、ジェネラルマネージャーにだけ挨拶を済ませることに成功、同僚の誰とも会う事もなくとんぼ返りの初日でした。

結局次の日も休んでしまったので、その後2日ほど出社しましたが、復職した気分には全くならずにすぐGWに突入してしまいました。
4月は慣らし保育だけでなく、自分の慣らし勤務期間でもあったようです。


そして、ひさびさに復職すると、この数年の間に周りにパパママが多くなってきてる!
ゲーム会社は若い人が多く、妻子持ちが少ないため、子どもが出来てもなかなか理解が難しい職場なのですが、これは嬉しい変化です。

職場で雑談してたら、たまたまその場にいた5人全員が子持ち!
新米パパに「ちゃんとうんち替えしてるんすか~?」と聞いたら、「してるよ!俺そういうの全然大丈夫だし」と言い返され、
すると別のパパが「うんちの味まで知ってるくらいにならなきゃダメだ!」
「ちょwww うんちの味知ってんですかww」
「あれ?なんかすげーニガいけどなんだ?うわ!手にうんちが付いてた!ってことがあって…」
「うんちってニガいんすか!? うわー、知らなくていい新事実。。。」
みたいな、心温まる育児あるある(?)雑談が。今までそういうのなかったから新鮮。

そして、いままで話した事ない人でも、子どもがいると分かると、途端にマブダチに!
育児話は話題が尽きないですからね。。。

アニメーターはもうスタッフが総入れ替えで、知らない20代の新人ばかりになっててオバチャンは泣きそうでしたが、他の班に知ってる人まだまだ残ってるし、なんとかやっていけそうです。
ママとしては、働ける場所があるってだけで有り難いのです。
この会社に入って11年目で、新人の頃よりは動きやすくなってきた感じがしますし。
子ども達のために、またバリバリ稼がせていただきます!
休日は公園あそび
おそうめんのときは何故か毎回
自分で食べたがり、
あちこちそうめんだらけになります。

2015年4月18日土曜日

白州

SAで朝食を
サービスエリアで朝ごはんにパンを食べるのが、最近のぴぃちゃんのお気に入り。

サービスエリアって、なんかテンション上がります。用事がなくても立ち寄りたい。旅と言えばSA。
昔、父方の叔父が「他の車に追い抜かれるのが我慢ならないから、SAには寄らない。家族にトイレも我慢させる」というようなことを言っていて、信じられない思いでした。
関西人だから価値観が違うの?

今回はパパがJAF MATEで情報をゲットしてくれ、日帰りで残り咲きの桜を求め、山梨の方へ出掛けてきました。
まずは北杜市にある真原桜並木へ。
が、残念!もうかなり散ってしまっていました!
 750m続く桜のトンネルです。
雪の残る南アルプスとの対比が美しかったです。
満開時は壮観だろうなぁ。

並木道の入り口の有料駐車場に停めたのですが、並木を歩いていくと、中盤ほどに無料駐車場が!!
騙された気分。。。

ソメイヨシノ意外にも、路肩にしだれ桜とか水仙とか花々がいっぱいで、そちらを主に楽しみました。
離れて見れば、桜もキレイでした。
近くにしだれ桜の群生も
パパ、総一郎さん状態。
水仙が満開でした。
































並木から程近くにある日本の三大桜と言われる山高神代桜も見に行ってみました。

駐車場が、桜のあるお寺を超えた反対側にあるみたいだったので、駐車禁止になっている道端でひとまず駐車して地図を見たりしていたら、屋台をやっている関係者らしき地元のおじさんが近づいてきたので、怒られる!?と思ったら、「大丈夫だから、ここに停めて行って来なよ」と言ってくれました。神対応!!

肝心の桜ですが、こちらは一つも花を咲かせてはいませんでした。。。
観光客も少なくなっているからこそのおじさんの優しさだったのでしょう。

最古の桜のようですが、幹が巨大で、なんだか生き物のよう。
満開時の画像を見ても、それほど沢山の花を付けるようではなさそう。
以前、同じ三大桜の三春の滝桜を満開時に見に行きましたが、あれは見事でした。古さと美しさを兼ね備えた奇跡の桜。
それに比べるとまた別の、幹の力強さというか、まさに神様が宿っているような荘厳さが感じられました。


桜の後は、工場見学へ。
TVで紹介されていた、シャトレーゼの工場へ行って来ました。
ここはアイスの食べ放題ができることで有名のよう。予約も不要。

工場に入ると、ミルクの甘い匂いが漂ってきます。
工場見学を期待して行ったのですが、製造過程は殆ど見る事はできず、ほんとにサラッと通るだけですぐにアイス食べ放題フロアに到着。
ここでやっと、窓から遠目でアイスの製造が見られます。

実際にシャトレーゼで売られている商品が惜しげもなく取り放題。
何にせよ無料だし、いくつでもいつまででも食べていられるシステムに、いつしか目的が「アイス食べに来た」ことにすり替わり、どうやっても不満はゼロに。
しかし、アイスはそんなに沢山は食べられないし、溶けちゃうから悪い輩が勝手に持って帰ることもできない。
企業さん考えてますね。
アイスのフロアは天井がガラス張りで暑く、
アイスを食べるコンディションが整えられています。
3つくらい食べたかな?















甘いものをフルチャージした後は、すぐ隣の敷地にあるサントリーの白州蒸留所へ。

施設へと続く涼しげな木立を歩く中、ふと流れてくるサントリーオールドウィスキーのCMソング「夜がくる」に郷愁を感じました。
小林亜星はやっぱり天才だわ。OLD IS NEW。

ガイドツアーを申し込んで行けば、無料で試飲などもあるようです。
が、今回はお酒好きなパパといえども運転して来ているので、博物館見学のみ。
ゆっくり見たかったのに、館内が暗くぴぃちゃんが怖がって「外に出たい出たい」と大騒ぎするのでなかなかゆっくりとは見られませんでした。
暗がり恐怖症を早く克服してほしい。
こちらでも桜が枝垂れていました。
工場は森の中に














旅の後半、お決まりの光景












工場見学を済ませると2人が爆睡し始めたので、パパが他にも桜の名所を回ってくれたのですが、ほぼスルーで終わりました。
朝早かったからね。。。

でもなかなか楽しい一日でした。
今後も工場見学チェックしよっと。

2015年4月15日水曜日

U's 入園 そして慣らし保育

4月。
とうとううーちゃんも保育園児に昇格です!

うーちゃんはママにおんぶされていれば、目の前にどんな屈強な男が現れたとしても、老若男女問わず誰に対してもにこにこ笑顔を振りまき、相手を笑顔にさせてしまう能力を持つ子なので、ぴぃちゃんの時よりはスムーズに園に慣れてくれるかもと期待はありました。
でもそれはあくまでママの背中に貼り付いていれば、の話。
抱っこ紐から離れ、床に降ろされたそのときは、どんな反応を示すのか予想もできません。

4月1日、次女うーちゃんの保育園の入園式がありました。
右も左も分からなかったぴぃちゃんのときと比べ、既に園歴も4年目に突入、勝手知ったる保育園。母は全く緊張もせず、式を楽しめました。
在園児としてぴぃちゃんも参加しており、新入園児に贈る歌「みんなのゆめ」という難しい歌もちゃんと口を動かして歌えているようでした。

式は先生方の自己紹介や新入園児の紹介など、今まで聞く機会もなく不透明だった先生方の役割が分かったりと、母的には発見も多くあり興味深い内容でした。(前回は知らない人ばかり大勢紹介されても誰が誰やら状態だったし)

が、家に帰って来てからのぴぃちゃん曰く、
「(お隣に座っていた)Sくんが『おはなしばっかりでぜんぜんおもしろくないね』って言ってた」
と笑っていました。
なるほど、4歳児には楽しめない内容だったようですw
子ども同士の会話って面白いなぁ。

そして、翌日から早速慣らし保育のスタートです!
初日は朝の10時までと、1時間くらいの短い保育時間で、今後徐々に時間を増やして行きます。
1時間なんて本当にあっという間で、家に帰って洗濯物を干して終了。

お迎えに行ってみると、初めての環境に泣いているお友達も多い中、、、
あっ!全く泣いてない!

お友達におもちゃを渡して受け取ってもらえると、パチパチと手を叩いて喜んでいました。
「うーちゃん、全然大丈夫でしたよ~。にこにこしててこちらも癒されました」と先生。
なんだ~、さすが第二子!
今まで毎日、朝晩のお姉ちゃんの送り迎えに一緒に来ていたし、先生の顔も覚えていたのかな?

楽勝~!と安心したのも束の間・・・二日目、三日目になって保育時間がだんだん長くなってくると、ママとバイバイするときに泣くようになってしまいました!
バイバイしたあとも一日中ぐずぐず泣いて、給食も全く食べませんでした、としょんぼりな日も・・・。

最初は調子良かったけど、ここに来るとママと離れないといけないと分かってきて、だんだん嫌になってきちゃったのかな~。。。

しかも泣くと体が熱くなって汗をかくためか、痒くなり体中をひっかいて、顔も真っ赤に腫れてしまったりで、余計に泣いてしまうようです。
家にいたときはこんな状態になることはなかったから、かなり心配しました。
連日ママも泣きたい気持ちに…。

が、その後数日が経ち、ママと別れるときとお迎えに来た時と、お昼眠くなる時に泣きはするものの、日中はニコニコとゴキゲンに遊ぶようになったようです。給食も連日完食!
思ったよりも早く適応してくれました。

慣らし保育が始まったら、母は羽を伸ばしていろいろ遊びにいっちゃお~と思っていたのですが、早速うーちゃんが鼻水たらして発熱したり、療育センターや聖マリアンナの予約が入っていたり、ぴぃちゃんも手にとびひが出来てしまって通院したり、予防接種を受けに行ったり、外も冬の天候になって連日雨ばかりと、結局全然まともに遊びに行けてないんですけど。。。

複数育児は休みも満足に取れないものなんだな~と改めて痛感。
でも片方だけでも保育園に預けて病院に連れて行けたりするので、すごい楽になりました!
(2人連れの通院が何より大変だった)

もう自分の人生においてはもはや子どもが主役、自分の欲望は叶えられればラッキーくらいの心構えでいないとな~。
つかまり立ちしては
本棚の中にブロックを
入れる作業を繰り返してます


2015年4月4日土曜日

お手紙ブーム

アメに家族の名前を書いてくれました。
先月くらいから急に始まったお手紙ブーム。
保育園から帰ってくると、「今日は○○ちゃんにおてがみかく!」と毎日のように、折り紙の裏に何やらせっせと書いています。
最初はスタンプ押したり簡単な絵を描くだけだったのが、次には相手の名前を書いたり、短いコメントを書いたりと、枚数を追うごとにちょっとずつ進化が伺えるように。

書き始めた当初は自分の名前をやっと書けるようになったばっかりで、まだ読み間違えるひらがなもあるくらいのスキル。
書きたいひらがなが書けなくて、「○○ってどうかくの」とママの書いたお手本を見ながら書いていましたが、しょっちゅうお手本を書かされるのでママもめんどくさくなり、「このひらがな表を見て、自分で探して!」と自分で調べて書くように促しました。

いままでお手本を見てもぜんぜん書けなかったのに、見たものを書けるようになったってすごい進歩です。
「あ」を書けるようになってから急にいろいろ書けるようになってきました。
3/5、初めて字入りのお手紙を描いた日は、
絵もシールも盛りだくさん。
真ん中にいるのはバイキンマン。
目のまわりにまつ毛を描きすぎて、
ちょっと恐怖絵。



事務員Nさんが高い高いして
くれているところ。

















12名のクラスなので、いろんなお友達にあげればいいのに、仲良しのお友達にあげたいのか、数日後にまた同じ子に書いたりしてて、ちょっと迷惑なのでは?と見てるこっちもハラハラです。
でもこちらもお返しのお手紙を何度ももらってきて、本人は嬉しそうにしているので、お互い様?
向こうも嬉しいのかな?
ちょっとづつ絵が可愛くなってきました。
だんだん簡素に。
「今日はじだけ」と硬派なお手紙の日も。
「そ」が難しいようです。

 ぴぃさん、まだ「ちゃちゅちょ」などの拗音が読めない事と、「ん」を書くのが難しいらしく、途中から「ちゃん」「くん」を「書きたくない」と言いだし、急に呼び捨ての手紙になってきてしまい、またこちらをハラハラさせていました。
あと、文章は左から右に、上から下に、という決まりごとがあることをまだ理解してないので、反対に書き出したり、途中からぶっとんだりする自由すぎる字の配列に、こちらも「これ読めないよ」と冷静に突っ込むと、ションボリしはじめたり。。。誘導がむずかしい。
年度終わりにクラス全員に書きました。
それぞれにハート頭の家族を描いてました。

毎日のように字や絵を書いているので、1ヶ月前まで全く書けなかったひらがなが見なくてもちょっとずつ書けるようになってきました。
二度目に事務のNさんにお手紙を書くと言い出した時は、何も見ずに「○○さん」とすらすら書き出したので、まさかとびっくりしました。

何かにハマると急に伸びるものですね。絵もずいぶん進歩したし。
ぴぃさん、絵本が大好きな割に人に「読んで!読んで!」ばかりで、なかなか自分で字を覚えようとしなかったので、ここにきてやっと字に興味が出てきてママも嬉しいです。
こんなブームなら大歓迎!
あとは、お友達が迷惑でないことを祈るのみ…。
星の描き方を教えたら、いびつながら描けるように。

おてがみの折り方も
上手に折れるようになりました。

4/4、人間に髪が生えてきました。
年長さんの女の子に頼まれてママも久々絵を描きました。

2015年3月29日日曜日

プチピクニック

ぴぃさんの遠足に初のデコ弁
ぴぃさん、初めての遠足に「電車とバスの博物館」に行ってきたそうです。

遠足とは別に、保育園は年に一回断水になる日があり、その日だけ弁当を持参していましたが、いつも特に面白味のない弁当で済ましてきました。特に反応も望めなかったし。
しかし彼女ももう4歳、今回は可愛い弁当を喜んでくれそうな気がしたので、年に何度もないことだし、母は人生初のデコ弁に挑戦!

夕方、空っぽのお弁当箱を満面の笑みで見せてくれました。
「お弁当、Eちゃんがかわいいねって言ってた。せんせいが見せてって言ったから見せたら、すごーい!って言ってた」「ぴぃちゃんぜーんぶたべたの。おやさいも食べたんだよ」と嬉しそうに語っていました。
実は近年のデコ弁ブームに嫌悪を感じていましたが、やってみたら意外とできたし、本人も喜んでいたし、結構な達成感。
早起きして頑張ってよかった!
うーちゃん、ピースをするようになりました
春になり、うらうらと暖かくなってきたというのに、パパが年度末で仕事が忙しく、土日も仕事。。。
桜も咲いてきたし、ママは子ども2人を連れて桜の咲く公園に行ってみることに。
ママは初めて来たのですが、保育園でお散歩に来ている公園のようで、ぴぃちゃんが「この木登れるんだよ」とか、「○○くんが、ここでゴロンって寝てた」とか、いつも遊んでいる様子を教えてくれました。勉強になります、先輩!
立ちこぎが出来るようになってました
お外でランチに気分も上々。















そして、日曜もまた別の公園へ。
妹の方はおんぶなので体力的にけっこうキツイですが、外へ遊びに行くのは気分が上がるので精神的に楽です。
自分では登れないし、すぐに「降りる!」と半泣きに。

座ってこぐのもちょっとできるようです

おもちゃの携帯でママを撮影中。
桜は8分咲きといったところ。
と、こういうのをパパがやってくれるようになるといいなーと、夢に見ています。

2015年3月18日水曜日

リハビリスタート!

後ろに押さえが必要なハラハラ肩車。
なかなか立っちができないので、暫く大学病院に通っていたうーちゃんですが、1歳9ヶ月になり、ここにきてやっと、リハビリさせたら?という話が出て、療育センターに紹介状を書いてもらうことになりました。

初めての療育センター、まずはケースワーカーの方との面談、次に医師の診察を受けました。
うーちゃん、来る人来る人みんなにニコニコ愛想を振りまき、みんなを笑顔にさせていました。

次の週に、リハビリの先生に会うことになりました。
「僕は男だから警戒されてしまうかもしれません」と事前に心配されていましたが、うーちゃん性別もまったく気にすることなく、ニコニコニコ。
「体に遅れのある子は、警戒心が強くて泣いてしまう事が多いのですが、こんなに笑うなんて珍しいですね」と言われました。

そして、自分からは殆どしてくれないうーちゃんのつかまり立ちの現状を見ていただくことに。
たどたどしくつかまり立ちをするうーちゃんの足を見て、
「足の関節が柔らかすぎるようです。普通は立っているときにこんなに足の裏や指をぐにゃぐにゃと動かす必要はなく、むしろ全く動かさないですが、柔らかすぎることにより不安定さが生まれてしまっているようです」
たしかに、言われてみれば、うーちゃんは足の指をぎゅっと握ったり、足首を内側や外側に曲げたり、かかとを離したり、常に動かし続けていて、足の裏全体を床につけることが殆どないのです。

「本来ならば、関節が柔らかいということはいいことなのですが、そのことが逆にマイナスに働いてしまっているのですね。悪い事ではないんですよ」
動きすぎてしまう足の使い方が分からず、まだ探っている段階ってことか!
先生の話を聞いて、なるほどなーと。いろいろ納得できたし、異常ではないとも解って安心しました。

「対策としては、正しい足の使い方を覚えさせるために、室内で靴を履いてみてください」
へーーー!って、ちょっと驚きです。
だって、最近は裸足育児ブームでしょ。発育のためにはなんでも裸足がいいのかと思って、靴なんて一回も履かせたことなかった!!
「靴でしっかり足を安定させて、足の使い方をまずは覚えさせるんです。しっかり歩き始めるようになったら、もちろん室内での靴は妨げになりますが」

と、先生がハイカットの靴を出してきて、うーちゃんの足に履かせてくれました。
すると、ほんとだ!さっきより全然安定したつかまり立ちに!!!
「かかとの部分が固くしっかりした作りで、くるぶしの隠れるハイカットの靴だったらなんでもいいですよ。お姉ちゃんのお古でも」
室内で靴という発想がまるでなかったので、お話が聞けてほんとによかった~と思いました。

また、足がすごく細くて心配していることと、その割にすごく食いしん坊なので、立てないのに体重ばっかり増えてますます立てなくなるんじゃないか、食事制限した方がいいのかと思ってることなども聞いてみました。
やっぱり、立つ練習を沢山やっていくことで、足の筋肉がついて太くなってくるし、食べた分もしっかり運動をするべきで、とにかく立ったりして足を使う機会をどんどん増やすのが大切と言われました。

帰ってからも、療育センターでの靴を履いた感覚が残っていたのか、珍しくうーちゃん自ら何度もつかまり立ちをしてくれました。
明らかに進歩してる!こんなに違うもの!?ちょっとの間靴履いただけなのに。
今回行ってみて、希望の光が見え、すごく晴れやかな気持ちに!春の陽気にもなってきたし!
よーし、可愛いハイカットの靴買ってあげるからね~うーちゃん!

しかし、「室内で靴を履く」くらいのアドバイスだったら、わざわざ別の施設に紹介しなくても小児科で言えないものかと不思議に思いました。
小児科はいつも現状を聞くだけで終わりで、いいとも悪いとも言ってくれないし、通院してる意味をあんまり感じない今日このごろ。
四つん這いで後退して段差に座る技を
覚えましたが…机はさすがに無理かと。
高く積み上げた布団に座りたい…

窓辺に座りたい…のに、カーテンに阻まれ。

あっ成功しそう!が、ぎりぎり高さが届かず。
結局ママに座らせてもらい
喜んでました。