初日はたった2時間でしたが、周り全てが他人という状況はぴぃちゃんにとって初めての試練です。
ママもタオルやら着替えやらの荷物を所定の位置にセット。
これから毎日、カゴの中の荷物をチェックし、足りなくならないように朝補充しないといけません。
先生から「バイバイするときは必ず目を見てバイバイをしてください」と言われていたので、先生に大人しく抱っこされているぴぃちゃんの顔を見て「ママちゃんバイバイだよ」と言うのですが、全くこっちを見てくれません。
大泣きしているお友達がいっぱいいてママよりも周りが気になるのか、または見ないことでバイバイを拒否しているのか。
仕方なく顔を見合わせないまま「じゃあね」と言ってドアに向かった途端、あらぬ方向を見据えたまま「うわーーーん」と泣きだしてしまいました。
やっぱりママがいなくなること、分かってたのね。
やっぱりママがいなくなること、分かってたのね。
母も泣きたい気持ちでそのまま保育室を出て、2時間弱、ドトールでたった一人でお茶という久々の物足りない状況にポカーンとしていました。
そしてあっという間の2時間が経ち、ハラハラしながら保育園に向かいました。
ぴぃちゃんのいるさくらんぼ組に入ると、10人くらいの同じように今日が初めての慣らし保育の1歳児たちが阿鼻叫喚の中、ドアのすぐ近くで後ろ向きにポツンと座っている我が子がすぐに目に入りました。
回り込んで顔を見てみると、ずっと泣いていたのでしょうか、涙で顔中をぐしょぐしょに濡らし、呆然と宙を見つめていたようですが、ママが分かったのか急にまた「うわーーーん」と泣きだしました。
抱き上げるとすぐに泣きやんでくれました。
先生曰く、あの後も時々泣いていましたが、朝のおやつを見た途端大人しく椅子に座りもぐもぐと食べていたとのことw
好きだなぁ、おやつ。ちょっとホッとしたよ。
帰ってくると、ケロッといつも以上にニコニコしていたので、更にホッ。
しかし本当の試練はこれからですよ、これから。
もちろん、ぴぃちゃんにとっても、ママにとっても。
そしてあっという間の2時間が経ち、ハラハラしながら保育園に向かいました。
ぴぃちゃんのいるさくらんぼ組に入ると、10人くらいの同じように今日が初めての慣らし保育の1歳児たちが阿鼻叫喚の中、ドアのすぐ近くで後ろ向きにポツンと座っている我が子がすぐに目に入りました。
回り込んで顔を見てみると、ずっと泣いていたのでしょうか、涙で顔中をぐしょぐしょに濡らし、呆然と宙を見つめていたようですが、ママが分かったのか急にまた「うわーーーん」と泣きだしました。
抱き上げるとすぐに泣きやんでくれました。
先生曰く、あの後も時々泣いていましたが、朝のおやつを見た途端大人しく椅子に座りもぐもぐと食べていたとのことw
好きだなぁ、おやつ。ちょっとホッとしたよ。
帰ってくると、ケロッといつも以上にニコニコしていたので、更にホッ。
しかし本当の試練はこれからですよ、これから。
もちろん、ぴぃちゃんにとっても、ママにとっても。
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