2013年6月29日土曜日

涙の里帰り

小さすぎてチャイルドシートがブカブカ
逆に危険なような。。。
退院後、外に出られない一ヶ月間はぴぃちゃんと一緒に実家に帰る事になりました。
「里帰りいいね!実家、天国だよね!」と友達に言われました。
いえいえ。決してそんなことは。
一人目でしたら天国でしたでしょうが、二人目となると。。。どちらかというと地獄よりでした。

突然の妹の出現、慣れない実家での長期暮らし、大好きなパパに会えるのは週末だけ、頼りのママは赤子にオッパイをあげている。。。加えて外は、雨・雨・雨。
かなりの負担がぴぃちゃんに掛っていたのでしょう。
実家で生活するようになった途端、ぴぃちゃんの激しいイヤイヤが始まってしまいました!!
今までのイヤイヤとは比べ物にならない位の。。。
この嫌な子マジで誰??と思うくらい、別人なみの豹変ぶりでした。

とにかく、言われた事は片っ端から「いや」と言い、全く言う事を聞かない、わざと人の嫌がる事をしたがり、ちょっとしたことで怒りだし号泣、バァバが作ってくれるご飯も食べたがらず、朝から「おやつ!」と言う。
散歩に連れて行くも「抱っこ!抱っこ!」で全く歩かず、コンビニであれ欲しいこれ欲しい。
こっちは夜中も2時間おきの授乳で倒れそうなのに、ぴぃちゃんが起きている間は「ママねないで!」と休ませてくれません。
とりあえずすぐ泣きすぐ怒り、泣く泣く泣くで気が狂いそうでした。
そして、ぴぃちゃんへの対応が大変すぎて、泣いていてもだいたい放っておかれる可哀そうな赤子でした。。。
ぽんちゃんが遊びに来ても、おもちゃを独り占めのジャイ子
そんなスーパージャイ子なぴぃちゃんでも、唯一褒められるところがありました。
「ママ、オッパイやらないでー!」「うーちゃんだっこしないでー!」と嫉妬はするものの、妹のうーちゃんに危害を加えるようなことは全くありませんでした。それどころかよくうーちゃんの頭やお腹を撫でては愛おしそうに「うーちゃ~ん」と優しい声で呼びかけていました。
妹の存在はやはり可愛いようです。
ベビーベッドに入ってうーちゃんに接近!
(ママはハラハラ!)
「あたまちっちゃいね~」とスリスリ













また、この里帰り中に出来ることも増えました。
まず、とにかくおしゃべりになりました。朝から寝る直前まで、独り言も含めずーっと何かをしゃべり続けています。
赤・黄・緑などの色も、どれがどの色か言えるようになりました。
10までの数もなんとなく数えられるようになりました。たまに5や6が飛ばされますが。
靴下やズボンや靴も自分で履けるようになりました。
うーちゃんが泣き始めると、「そろそろ、オッパイじゃない?」と言うようになりましたw
あお!
じぃじのお薬を数えるのが日課です













楽しいこともありました。
ジィジ・バァバにうーちゃんを見ててもらい、パパとぴぃちゃんと3人で、ホタルを見に行って来ました。
2年前、赤ちゃんだったぴぃちゃんを置いてパパと二人で一度行きましたが、今回はホタル狩り初体験!のぴぃちゃんです。
まるでイルミネーションのようなビックリするくらいの沢山のホタルに遭遇!!
「あそこにもいるよ!」とぴぃちゃんもホタル狩りを楽しんでいるようでした。
近づくと怖がって泣いてしまいましたが。

帰り道で「ステキだった~ホタル、なんて形容すればいいんだろう?ピカピカでもないし、キラキラでもないし…」とママが言うと、「ふ、ふわわ は?」とぴぃちゃんが言いました。
「『ふ・ふわわ』かぁ!なんか詩的ね!ぴぃちゃん!」ママはびっくりしました。
普通に会話ができるようになっている上に、こんなにステキな答えが返ってくるとは!
パパだっこ!でやっぱり一歩も歩きません
一面ホタル!ホタル!ホタル!









本格的に梅雨が始まり、お散歩もできなくなると、更に大人たちの気分が沈んでくるようでした。
あんなに孫ラブだったジィジも、「可愛いと思うときと憎らしいと思うときと半々だな」と言い始める始末。
わがままが言える大人が3人もいることで、更に我儘になってしまっているのでは?
家に戻り保育園に通い出せば少しは落ち着くような気がする!と思い、予定より早めに家に帰る事になりました。

一ヶ月ぶりの我が家です。
すると、なんということでしょう!ぴぃちゃんのイヤイヤが急激に減ったのです!!!
保育園にも上機嫌で通い始め、ちょっとイヤイヤ期だった元のぴぃちゃんに戻ったようでした!(涙!!)

妹ができたことよりも、環境の変化にストレスを感じていたようです。
うーちゃんに嫉妬することも無くなりました。
これを考えると、実家に帰るよりも、自分の家でお手伝いさんに来てもらう方が全然楽だったのかもしれません。

今年79歳になるジィジですが、「赤ちゃん返りって本当にあるもんなんだなぁ。この歳まで生きてきて初めて知ったよ。貴重な経験させてもらったよ」と感慨深そうでした。
元に戻ったかのように見えるぴぃちゃんですが、スーパーおしゃべりになった部分はどうやら元に戻ってくれなさそうです。。。
(授乳中など手が離せないときに、おんなじことを何度も何度も訴えてきたり、ちょっと黙っててよ~~と思う事が増えました…)

2013年5月20日月曜日

うまれました!

みごとなガッツぶり
2013年5月20日、早朝6時29分、体重3078g、身長50.5㎝の次女無事誕生しました!
ぴぃちゃんの時よりパスタ1人前くらい軽い赤子となりました。

今回も大和市にある愛育病院での計画無痛分娩を希望しました。
正期産に入ったら分娩日を好きに決められます。
予定日は5月27日だったので、経産婦だし早めに産気づいたら困るので、1週間前の20日に決めました。
ほんとはもっと前が安心なのですが、前々からチケットを取っていた小林賢太郎(ラーメンズの片われ)のライブが18日だったので…。入院前日にライブを観に行くチャレンジャー妊婦。
公演中に産気づかなくてほんとうによかったです。
家族3人の最後の記念撮影

分娩日の前日、病室にて














ママの入院中、ぴぃちゃんはパパちゃんの妹さんのマリちゃんのおうちに御厄介になります。
入院は分娩日の前日で、この日だけパパもマリちゃんちにお泊りになりました。

明日はいよいよ分娩です。歩くのにもフウフウ言っていたこのでかっ腹とやっとオサラバです!
病院のベッドでなんだか信じられない気持ちで緊張しながら、久々に一人での就寝となりました。
と。夜中の1時ごろ目が覚めました。

…なんか…お腹痛い…。

痛みも治まり、まあいっか、とまた寝ようとしました。が、また…痛い…。
ま・さ・か?

夜中では無痛対応できない場合があると聞いており、普通分娩だけは避けたい!と思っていたので、この痛み気のせいであってくれ!つーか、朝まで無視して寝てしまおう!そうだ寝よう!と現実逃避を図りました。
でも痛みで寝ていられなくなってきました。一応痛みの間隔を計ってみると…きっかり10分。。。
がっくりと敗北感に浸りながらナースコールを押しました。

無痛にできるのか早速きいてみると、夜中でも大丈夫とのこと。一気に安心しました。
前駆陣痛かもしれないからと、NSTの装置をつけられしばらく様子見しましょうと言われました。
えっ…痛いんだから、早く麻酔処置して欲しいんですけど。。。
1時間くらい痛みに耐えていると、「5分間隔になってきましたね、陣痛です」と、やっと分娩室に移動、麻酔処置をしてもらえることになりました。
時計を見ると3時頃でした。

陣痛が痛かったので、前回ぴぃちゃんのときは痛いと感じた麻酔の注射の痛みが全然気になりませんでした。
あーこれで楽になれる!と。
子宮の痛みが段々となくなってきて安心しました。
しかし。。。
左腰のあたりの痛みが段々ひどくなってきました。麻酔効いてないのでは?と助産師さんに訴えると、
「赤ちゃんの向きが悪くて、腰の骨が押されて痛いのね。この痛みは麻酔では取れないの」
ま、まじか。。。。麻酔で取れない痛みもあるの!?痛い、マジで痛い!!!ググググ…痛い!!!

夜中で周りに誰もいない事をいいことに「いたい・・・!いたーーーい!」と無意味に言葉にして痛みを放出しようとしますが、なんの効果もありません。
そういえば、旦那くん、いつ呼んでくれるんだろう?いたい!
「旦那さん、10分くらいで来られるところにいるんですよね?子宮口が全開になるちょっと前に呼びましょうか」
「はい…」って、な、なんで?今すぐ来てもらいたいような…。この痛みを訴える相手が欲しい!!いたい!!
助産師さんもすぐどっかへ行ってしまうので、数分間隔でやってくる激痛を一人で耐え続けました。

子宮口が7㎝になり、やっと旦那くんに電話をしてもらえたようです。
旦那くんには朝の10時に来てもらうことになっていたので、朝方に病院から連絡が入りビックリしたようです。
「子宮口も今全開になって、あといきむだけですけど、旦那さん着いてからいきみましょうね」
ちょっと!!!なぜもっと早くに呼ばない!!?
っていうか、一緒に陣痛も耐えてこその立ち合い出産じゃないの??
もう旦那とかどうでもいいから早く出してしまいたい!いたい!!!

暫くして旦那くんがやっと到着し、会陰切開担当の副医院長もスタンバイし、やっといきむ時がやってきました。
陣痛の波が来たときにぐーーーっといきみます。
いきみ始めて20分くらいでしょうか、4~5回いきんだところで、「はい、もう大丈夫です!出ます!」と言われました。

10ヶ月間、一時も離れることなく一緒にいたのに一度も見る事のできなかった我が子を初めて目にする瞬間です。
元気に泣いているシワシワなおサルさんを見て、やっぱり涙が溢れてしまいました。
やっぱり、やっぱり嬉しかったです。

出産した途端、ウソみたいに痛みが消えていました。
そして、なんと切開もせずに済みました!!自分を褒めてあげたい!!(この日7人が出産していましたが、私以外全員切られたと言っていました)出血も驚くほど少なかったようで。前回は大出血で後あと大変だったのに!見守っていた副医院長さんも嬉しそうでした。

私が出産した丁度そのころ、計画分娩の他の妊婦さん達が分娩室に入って来たようでした。
ほんとだったらこの時間から始まっていたんだよなぁ。
(他の妊婦さんには私の分娩の様子が聞こえていたようで、後日、感動で涙が出た!と言っていただけましたw)

計画で自分で決めた分娩日だったのに、初めからこの日に生まれる事が決まっていたんだなぁ。
病院にいるときに陣痛が始まって本当によかった。。。

その後、別の部屋に移動し、赤ちゃんと旦那くんと3人でしばらくゆっくり過ごすことができました。
そして、おばあちゃんとマリちゃん達がぴぃちゃんを連れてやってきました。
赤ちゃんを見て、ぴぃちゃんはどんな反応を示すのかな?

ママの隣で寝ている赤ちゃんを、初めは神妙な顔で見つめていたぴぃちゃんですが、暫くして、きゅーっと口がへの字になってきて、とうとう泣いてしまいました。
まだ赤ちゃんの誕生を喜べる歳ではなかったようです。。。
赤ちゃんを見ようとしないぴぃちゃん
会陰切開をせずに済んだおかげで、産んだ日の昼過ぎには病院内を普通に歩けていました。
我ながらスーパー経産婦w
その頃にはぴぃちゃんも赤ちゃんに興味を持ちだしたようで、「赤ちゃんみる、いもうとちゃんみる」と言って新生児室のガラス窓を何度も覗きたがっていました。
たくさん並んだ赤ちゃんを見て、「いもうとちゃん、いっぱーい!」と言っていました。ちがう。。。
たくさんの妹たちをみています
出産2日後、ガッツもおさまってきました

出産ラッシュで赤子がぎゅうぎゅうです
(一番右がうちの子)

2013年5月10日金曜日

出産準備

てへぺろ
GW後半の連休は実家へ帰りました。
出産後、里帰りをするので、この前マリちゃんからいただいたお下がりのベビーベッドを実家に持ち込んでたのが組み立ててありました。
じぃじ、目が悪いのに頑張ったな。
さっそく寝心地を確認。














産後1ヶ月間、実家でぴぃちゃんと赤ちゃんと暮らします。
仕事のあるパパちゃんは週末だけ来てくれる予定です。
こんなに長期間じじばばと暮らすのは初めてだし、赤ちゃんもいるし、平日はパパがいないし、いったいどんな生活になるのかなぁ。
そして分娩日が5月20日に決まりました。いよいよです!!
うたたね中のじぃじに「おふとん」と言って
新聞を被せまくっていました。
休日出勤だったパパが合流
パパおかえり!

そんな大好きなパパにかかと落とし

2013年5月9日木曜日

ぞうさんのおさんぽ

家にいるときに、ぴぃちゃんが急に「ぞうさん!ぞうさんがいるよ」と和室の方を指差しました。
えぇ?ぞうさん?
差す方を見てもぞうさんらしきものは部屋にはありません。

しばらくして、また「ぞうさんがいるよ」としつこく言うので、何もないけど一応もう一度見てみました。
すると。

「うわー!!ほんとだ!ぞうさんだー!!」
いるではありませんか。窓の外にぞうさんが。
お隣の壁に、たまたまぞうさんの形の影ができていました。

ぴぃちゃんに言われなければあんなの気にも留めなかったでしょう。
数十分後にまた見てみると、残念ながらぞうさんの影は無くなっていました。

「ぞうさんは?」とぴぃちゃんが聞くので、「ぞうさんおうちに帰っちゃったのかな」と言うと、「ちがうよ。ぞうさんおさんぽいっちゃったよ」と言っていました。

それから気にして見ていると、お昼前の数分間、ぞうさんは現れるようでした。
ぴぃちゃんは事ある度に「ぞうさんは?」と聞いてくるようになり、ぞうさんを見つけると「ぞうさん~❤」ととっても嬉しそう。

晴れの日のお昼が楽しみになりました。

2013年5月7日火曜日

おにこわい

こわすぎです
相変わらず毎日わけわからん2歳児です。
お風呂上がりに、何故か「ぼうちかぶる!!」と言って大泣き。
あんまり泣くので拭いていたバスタオルを被せると、急にピタッと泣きやみ、10分以上そのままの格好で静止していました。
我が子ながら背筋が凍るような風体でした。
毎日何を言い出すかわかりません。
この日以降、お風呂上がりには「ぼうち!ぼうち!」とせがまれ、バスタオルを被りながら寝る習慣になっています。


節分以降、鬼が怖いのはまだ続いているようです。

この前のひなまつりのときに実家でぽんちゃんが持っていた「ベビーブック」を横から興味津々に見ていたときに、「鬼のパンツ」のうたとともに「おかあさんといっしょ」のうたのお兄さんとお姉さんが鬼のコスプレをしているページがあって、急に怖がってそのページを速攻でめくっていましたw
えー、そんなのでも怖いの?
それから2ヶ月も経つのに、先日じぃじに別の幼児用学習雑誌をもらったときに「おにいる?」と聞いていました。


最近、暗くなった窓の外を見て、「おに、くる?おに、おやすみ?」と聞いてくるように。
ママは鬼の話なんて一度もしたことがないのですが、保育園で聞いてくるのか、勝手に鬼に対する恐怖を増幅させている模様です。


ぴぃちゃんはごはんを食べているとき、一口食べては歩き回ったり遊び回ったりして、ママはいつも困っているのですが、「ご飯のときはちゃんと座って食べないと鬼が来るよ!」と試しに言ってみると、急におりこうさんにお座りして食べ始めました。
おおー!鬼の効果抜群!!

それから何か行儀の悪いことや都合が悪いことをすると「鬼が来るよ」と言ってしまったりしているのですが…。そしてその度に聞きわけるぴぃさん。
便利ではあるけれど、でもこれっていいのかしら??
「すくすく子育て」の大日向先生とかにダメって言われそうな予感。。。

2013年4月28日日曜日

はじめてのイチゴ狩り

山梨旅行2日目は、石和温泉のほど近くでぴぃちゃん初のイチゴ狩りに行って来ました!
やはり朝摘みが美味しいであろうと午前中に。

シーズンも終わりに差しかかっているのでどうかなと思ったんですが、一口目、予想以上の美味しさにびっくり!!!
1レーン貸切だったので、ゆっくりと思う存分食べました!
30分間が意外に長く感じました。
足りなかったら別のレーンに移動も可能のようでしたが、十分でした。
ぴぃちゃんも気付いたら自分でイチゴをむしり取って食べ続けていましたw(引っ張ったらだめなのに…)
飽きずに食べ続ける母子
葉っぱを全部取ってから
食べています。
ぴぃちゃん、ちょっと食べすぎじゃないか?と心配になってくるほど食べていました。
2パックくらい食べたんじゃない?

さすがに苦しかったのか、終わった後、車のジュニアシートに座るのを嫌がっていました。。。
仕方なくママの隣に座らせると、自分のぽんぽんのお腹をさすったあと、ママのお腹をさわり、「ままといっちょ」と何度も笑っていましたw
ママのお腹は食べすぎの出っ腹じゃないですよ!

イチゴ狩りのあとは、朝霧高原の方にある「まかいの牧場」に行って来ました。
最近動物園にも行ってないし、リアルアニマルに触れさせてあげようという親心です。
なのに。
ひつじ!む、むり!!
お昼寝していないせいか、馬羊牛、うさぎやモルモットに至るあらゆる動物を嫌がって泣き続けるぴぃちゃん!!
パパに抱っこをせがみ続け、折角の広大な草原にも足を付けようとしないぴぃちゃん…!!
ちょっと!!!子どもは喜ぶところでしょうが!折角来たのに、子を泣かせる為だけに来たみたいになってしまいました。。。
うちの子は本当に繊細で困ります。
ワラビーにも触れました!
袋に赤ちゃんが!
羊の赤ちゃんもかわいかった。
フジロック以来のハンモック
パパちゃん家に欲しいそうです。
置ける場所あるかしら。。。

2013年4月27日土曜日

富士は日本一

GWの前半の連休に、山梨に行って来ました。
最近旅行はいつも遠出でパパが大変そうだったので、今回は近場で!
車で2~3時間で着くので楽でした。
そしたら、富士山が見事で見事で!!雲が殆どなくててっぺんまで富士山で。
頂に雪をかぶってこれぞ富士!こんなにきれいな富士山を大きくしっかり見たのは初めてでした。

前回の三重旅行でも東名高速で真っ白な富士山が大きく見えた時に、ぴぃちゃんが怖がっていたので、今回富士山づくしになるけど大丈夫かな?と心配していたのですが、東名高速で山の間に富士山の白い頭が見え始めたときに、「ぼうち!(帽子)」と言ってウケていました。
確かに黒い山脈が白い帽子を被っているようでした。
そのファーストインパクトが良かったせいか、大きく見えるようになっても「ふじたん!」と喜んでいました。なあんだよかった。
やっぱり2歳児だろうと日本人は富士山好きだよね。

富士五湖をドライブしたり、富士吉田で吉田うどんを食べたりしたあと、富士芝桜まつりに行って来ました。
7分咲きということでしたが、全然きれいでもう大満足でした。富士山もすごく綺麗だし!
(去年は館林の方まで芝桜見に行ったけど全滅でくやしかったよなぁ・・・)
連休1日目だったので空いていました。

宿泊先の石和温泉の駅近くにある、TVチャンピオンで優勝したというケーキ屋さんに行きました。
なんだか珍しくぴぃちゃんが食べたそうにしていたので、初のぴぃちゃん専用のケーキを注文!!
ショーケースで「ぴぃちゃんこれがいい」と何度も指を差していたやつにしましたw
今までケーキを出しても一口二口食べるか食べないかで殆ど興味がなかったのに、ぺろっと一人で食べてしまいました!ちょっと感動。
子供らしくなってきたな~。

2013年4月26日金曜日

みずぼうそう騒動

腹はでかくとも抱っこは逃れられません。
重いぞ12キロ。
保育園は新学期になり、母は産休に入り、ホッと一息つくかと思いきや、ぴぃちゃんがリビングですっころんで目のすぐ上をテーブルの角にぶつけ、直角の形にぱっくり割れました。
大騒ぎになりましたが、幸いにも眼球は無事で、出血も思ったよりは少なかったです。
整形外科に行きましたが、大したことないと消毒のみで済みました。
しかし本当に恐ろしかったです。

更にそのすぐ2日後に保育園から発熱したと連絡を受け、病院に連れていくと、しばらくなっていなかったお馴染の中耳炎になっているとのこと。
いつものお薬を貰いました。

そして更に数日後の土曜日、お風呂の時に背中に謎の湿疹がぶつぶつっとできているのを発見。。。
なにこれ。。。こんなの今までできたことない。
次の日もちょっとずつ範囲が広がっていました。

まさかの水ぼうそう?自費で1年前に予防接種受けましたけど。8千円もしましたけど。まさかの?
またまた病院に行きますと、ビンゴの水ぼうそうと診断!
8千円もしましたけど!?

水ぼうそうは全てのブツブツがかさぶたになるまでは感染するので登園できないのだそうです。
幸い予防接種のお陰で軽く済んだ様で、普通は1~2週間かかるところを5日ほどで登園許可証がもらえました。
潜伏期間は2週間だそうで。2週間前・・・。丁度新学期が始まった頃か。。。
誰かが菌を持っていたのかな。

というわけで、立て続けにぴぃちゃんに何かが起こり、せっかく産休に入ったというのに全然休まることなく育児に看病に(というか遊び相手に)明け暮れる毎日を送っていました。。。
痒がって不機嫌なので、いつも以上に振り回されました。
イヤイヤ期のがっつり育児、つ、疲れる。

更に同時期に私自身が鼻風邪をひいてしまい、抵抗力が弱まる妊婦&薬飲んじゃダメな身のためか、普通なら2~3日で治るだろうと思っていたのに、なんと2週間近く鼻水・鼻づまりが治らず、夜も眠れず、味覚も無くなる程重症化してしまい、耳鼻科に行ったら「蓄膿っぽくなってる」と言われ大ショック!!
妊婦なので抗生物質がもらえず、漢方薬をいただきました。
でも飲み始めたら大分楽になりました。

なんだよう。ゆっくり休ませてくれよう。産休なんだからさぁ。。。苦しかった。


ひとつ良かった事は、あまりに何度もお医者さんに連れて行かれるので、今までお医者の問診を極度に嫌がって泣いていたぴぃちゃんが、聴診器を当てられようが耳を覗かれようが全く怖がらなくなった事です。あーんも自分から口を開いてくれるようになりました。
「こんなに大人しい子はめずらしい」とお医者さんも驚いて褒めてくれます。

いつも行っている小児科では帰り際シールをもらえるので、「シールのお医者さん行くよ」というと喜んで行く気になってくれます。
折角もらえた戦利品をすぐに自分の足に全部貼ってしまいました。

お薬も甘くて美味しいようで、ご飯の途中なのに「おくすりは?」と言って催促します。
シロップの薬を飲ませたあと「おかわり!」と言って駄々をこねて泣いたりしていました。
最近の子ども用お薬は進化しているな~。

2013年3月20日水曜日

江の島

おにぎりにかぶりつく肉食系ぴぃさん
@延長保育
いとこのマシロちゃん一家と新江の島水族館へ行って来ました。
いつも会うのは家の中なので、おでかけはとても新鮮でした。
江の島水族館、リニューアルしてから一度も行ったことがなかったのですが、小振りな施設ながらもなかなか楽しめました。
折角の水族館でぐずり気味
人工波にびびりまくるぴぃさん
パパにずっと抱っこを要求。












イルカのショーに興味津々


屋内の展示は薄暗くて怖かったのか、床に下ろすと泣き気味でずっと抱っこでパパが大変そうでしたが、外にあるショーエリアに出ると急にあんよするようになり、20分間のイルカのショーも飽きる様子もなくずっと立っちして観賞していました。
マシロちゃんと2人並んで観ている姿が可愛らしかったです。



水族館のあとは、江ノ島まで足を延ばしました。
島に着いてからはほぼずっと歩き通しました!すごい!
マシロちゃんと一緒に歩くのが楽しかったようです。
江の島はベビーカー無理ですね。持っていかなくて正解。
2人で手を繋いで歩くのがブーム。
幼児と妊婦には有り難いエスカー。



















ソフトクリームに夢中になる
ママの大好きなソフトクリーム。
何度かぴぃちゃんにあげたことあるけど、ちろっとするだけで今まで全然欲しがらなかったのに、今回いも吉の紅芋・抹茶ソフトクリームを何気なくあげてみたら、急に開眼したらしく、
「あいしゅくりーむ、たべる!」
「え~、食べるの?」仕方なくまたあげると、口に入れてから間髪入れず、
「あいしゅくりーむ、たべる!たべるの!」
と普段あまり見ないような迫力で執着を見せ、延々と要求されてしまいました。
覚えてしまったようだね、しやわせの味を。口の周りすごいし。

水族館内では全然歩こうとしなかったのに、江ノ島ではいっぱい歩きました。
特に、帰りの下りの階段は時間をかけて全部一人で下りました!!
かなり時間がかかったので待っててくれるマシロちゃん一家に申し訳なく思いながら。

いつもの家族でのお出かけとはちょっと違い、マシロちゃんのお陰でぴぃちゃんはとても楽しそうでした。
ママもとっても楽しかったです。
追いかけっこしながらの帰り道
海を見つめる渋顔ぴぃさん(鼻水たれてますが)

2013年3月10日日曜日

伊勢湾めぐり

伊勢旅行2日目の朝の風景
寝相悪すぎです
伊勢神宮からほど近い二見温泉に一泊しました。
腹のでかいママがぴぃちゃんを温泉に入れるのはちょっと億劫だったので、パパに頼もうとしましたが、男湯・女湯に別れるときにママと「いっちょいく!」とぐずったので仕方なく女湯にぴぃちゃんを連れて行きました。

すると、「パパがいい!!パパがいい!!!」と急にわめきだし、大泣きし始めるぴぃちゃん。
なだめすかしてもどうにもならず、終始泣き続けるぴぃちゃんに手こずり、本当だったらでかい腹の素っ裸を見られたくないので隠したいところを一糸纏わぬ姿でわたわた、珍しい妊婦の裸&大泣きの幼児という大注目を受け続ける状況での入浴となり、一瞬温泉に浸かっただけで早々に引き上げる羽目になりましたw
ぴぃちゃんは最後まで「パパがいい~!!」と叫び続けていました。
やっぱ温泉は家族風呂がいいな。。。

でも見知らぬ女性がやってきて「温泉がちょっと熱いから、露天の端っこの方が子どもさんにはいいかも」と教えてくれたりして、とても有り難かったです。たしかに子どもにとって熱湯レベルの熱さだった。。。

リベンジで翌日の朝に早朝風呂を一人で堪能しました。

なんか、すっごい昭和の香りの写真…
旅館を後にし、近くの二見興玉神社へ夫婦岩を見に行って来ました。

よくわからず停めた駐車場が、一回停めるのに1500円も払わされ(ちょっと数分観光するだけなのに…)、その代わり隣接するお土産屋さんで1000円以上買い物すれば1000円バックされるという、なんとも時代錯誤のシステムを採用している施設で、怒りを通り越して呆れてしまいました。
そこまでしないとこの不況をやっていけないのね。。。
腹立たしく感じながらも無理やりお土産を買いました。買う予定の赤福置いてないし、ちぇっ。

その施設を通り抜けて神社側に出ると、無料の駐車場がありましたw ふざけんなw


不思議な趣の船でした…
鳥羽エリアに移動し、鳥羽湾めぐりの遊覧船に乗りました。

途中、イルカと触れ合えるというイルカ島に上陸。
なんだかタイムスリップしたような昭和な雰囲気満載な施設でした。
泊った宿もかなり古かったし、今回昭和遭遇率高しw
あのビニール屋根のカラーリングとか

イルカのショーも10mくらいの狭い水槽の中で無理やり2匹のイルカをジャンプさせたりする強引さw
いやーハラハラしました。




イルカに直接エサやりができたことが唯一良かったです。
ぴぃちゃんにやらせたかったのですが、間近で大きく口を開けるイルカにビビって拒否していました。
1バケツ500円でエサやり
海岸で砂や貝を拾ってゴキゲン









旅には美味しいものがつきもの!
ということで、松坂牛、いただいてきました。
なにこのやわらかさ!という衝撃もいただきました。
ヒレ肉の破壊力、半端ないです。

ぴぃちゃんも欲しがるので食べさせました。
ぜいたく2歳児。付け合わせの牛のしぐれ煮で充分でしょうに!

最後に、湧水をいただきに天照大御神が隠れたという天の岩戸に行って来ました。
ぴぃちゃんは寝てしまったので、車に一人残し、駐車場から10分位続く坂道を急ぎ足で(妊婦なのに)。
伊勢神宮方面は今日も大混雑のようでしたが、こちらはひとっこ一人おらず、小雨の降る中、空気もひんやりと澄み、本当に神様がひょっこりと姿を現してくれそうな神秘的な空間が広がっていました。
パパが行こうと提案してくれた場所でしたが、来てよかったです。
誰もいない静かな参道です
後から一人参拝者が。
湧水で手を洗います










帰りの高速でも、鈴鹿~四日市周辺で2時間くらいの大渋滞があったりで(行きも帰りも自然渋滞。即刻道路改良してほしい)、運転手のパパちゃんはへとへとで帰宅しました。(ぴぃちゃんは夕方寝てから最後までほぼ寝ていました)
いろいろと大変でしたが、今回も無事に旅終了です。
また必ずお伊勢参りには行きたいと思います。

子ども二人になったら、旅も更に大変になるんだろうな。。。
まだまだ全然実感が湧きませんが。