2014年10月17日金曜日

れりごー大ブーム

某お礼にいただいた品物です
センスが光っています。
アメリカに行ってしまった友が今、ネズミで有名な映画会社に勤めています。
もともとCGアレルギーの私(CGを生業にしているくせにですが…)なので、フルCG映画をあんまり積極的には見ないのですが、ゲーム世界が舞台の前作のときは、友曰く「おもしろいよ」という話だったので、それならと映画館まで観に行きました。確かにいろいろ斬新で物語もよく練られているし、予想を上回る面白さで、ネズミー意外にやるな!と感心したものです。(えらそう…)
その友が去年、「フローズンていうのやってたんだけどね。話が・・・だから、まぁ、見なくてもいいよ。」と言っていたので、まったく見る気のなかった今回の新作。邦題もセンスのかけらもないし。。

するとですよ。
その・・・だという映画がアカデミーなんたらを受賞。
さらに日本で一大ブームが起こっているというのです。レリゴーブームとかいって。
TVから主題歌が何度も何度も呪文のように流れてきます。
外出中に、「ありのーままのー」という小学生たちの大合唱を聞いたのは一度や二度ではありません。

気まぐれでパパがぴぃちゃんにレリゴーの動画を見せてしまった所、その日から「ありのままのーみる!れりごーみぃる!」と日本語吹き替え版と英語版を一回ずつ、パパのスマホで一日もかかさず見るようになってしまいました。
恐ろしい中毒性です。
保育園でも、まだ誰も映画を観ていないのに歌だけが先行して大流行り。
それは雪の女王の本名すらまだ誰も知らない、6月の頃。

そのブームはぴぃちゃんの中では全く衰えを見せず、現在に至ります。
保育園に提出する運動会の旗にキャラの絵を描いてやったらめちゃくちゃ喜んでいました。
雪だるまさん

女王さん














これのおかげで、保育園でいろんな人に「絵を描くお仕事されてるんですか?」と聞かれました。
ちが。。。こんな程度ではおそらく仕事にはならんです…。うちの会社にはもっともっと神がかり的にハイパー上手い方がたくさんいらっしゃいます。

また、保育園でお友達がキャラクターグッズを持ってきているのを見る度に欲しがるので、極力キャラ物にお金を使いたくないママは手作りすることにしました。
オリジナル手提げとコップ入れとTシャツ
手提げと巾着は無地のものを100均で調達。白Tシャツも古着を300円で買いました。
テキトーに画像を引っ張って来て、更にディズニーフォントを並べて名前も入れて、アイロンプリント。
これにはぴぃちゃん超絶喜んでました。
さっそく使い始め、Tシャツもヘビロテで着ています。着ていると保育園のお友達も集まって来ます。
「ママ、あなとゆきのじょおうの、つくってくれてありがと!」
とお礼まで言ってくれました!!初めてじゃない!?自発的にお礼なんて言ってくれるの…。ママ感激。

あまりにぴぃちゃんが夢中なので、計らず映画も観ることになってしまいました。もちろんレンタルDVDで。。。何年かぶりに新作料金を払いましたよ!
そして友の言っていたこともなるほどなぁと。。。それでもやっぱりアニメーションは当然素晴らしいし、歌の部分は何度も見たくなる。改めて音楽の力ってスゲーんだなと。
逆に前作は全然流行ってなかったのがものすごく残念なんですけど。
まぁ、大衆に受けるにはわかりやすさってのも大事なんだろうなぁ。悲しい現実…。

しかし、数年前までいつもランチに行っていた友が、これ程に歴代ヒットを飛ばしたタイトルに関わってるなんて本当にすごい事です。
自分は全然頑張ってないのに、思わず自慢したくなってしまいます。ほんと頑張ってたよね…英会話に就活。
考えてみたら9年前、彼女に結婚式用ムービーを作ってもらったんだわ…。今やこれもすごい。
誇らしいぞ!次回帰ってくるときには、ぜひとも社割でキャラグッズを!w


とはいえ、レリゴー動画を見るために、毎日毎日ちっちゃいスマホ画面に釘づけのぴぃちゃんの姿に、何か悪影響があるのではと母は心配なのです。
TVを見る習慣をつけさせない事にはわりと成功したのに、スマホを見ることが習慣化するだなんて…。
だいすきなレリゴー動画を観賞中
いろんな商品がぞくぞくと出てきてます。安くて使うものしか買わず。













ということで、またひらめきました。

母が思うぴぃちゃんへの不満、不動の第一位は「食べるのが究極に遅い事」!!!
毎日、毎食、平均で1時間ほどかかります。
完食するようになっただけマシにはなったのですが、(前は1口~2口で終了という日々もあった)ご飯の度にママはイライラ。甚だしいストレスです。

「30分で食べ終わらなかったら、レリゴーが見られませんよ」
という交換条件を唐突に持ちだしてみました。
すると、なんということでしょう、ぴぃちゃんがご飯をめちゃめちゃ頑張り出すようになりました。

しかし、やはり途中で集中力が落ち失速、それでも大体40分で食べられるようになりました。
今までの時間を気にせずのだらだら食べが、時計を気に掛けるようになっただけでもプラスの効果です。
ですがやっぱり30分を過ぎてしまうので、お約束どおり、レリゴーが見られない日が続くことになり。
そのお陰で、今までのように「レリゴーみたぁいぃ!」と毎日のようには言わなくなりました。
数ヶ月間あれだけ毎日見ていたスマホを殆ど見なくなったし、ご飯もちょっと早くなったし、今回のレリゴー作戦、母的には勝利を収めたと思っております。

2014年10月11日土曜日

なんで なんで?

いとこのぽんちゃんと
子どもは何も知らない真っ白な状態で生まれてきます。
自分の周りで少しずつ広がっていく世界は分からない事でいっぱい。

どうしてお空は青いの?
お月さまはどうして痩せたり太ったりするの?

子どもが大きくなってくると、「なんで?どちて?」の猛攻撃が始まり、大人はその返答に大変な思いをする時期があるそうで。
だけど、子の好奇心を潰さないよう、ぴぃちゃんが「なんでなの?」と訊いてきたときには極力真剣に対応してあげようと前々から思っていました。

半年くらい前から、ぴぃちゃんは「なんで?なんで?」を連発し出しました。
よしよし、よしきた!とうとうその時が!
どんなに難しい質問であろうと面倒くさがらずに、かわいい我が子の探究心には真正面から向き合う所存!

ところがですよ。
ぴぃちゃんが次から次へとママに投げつけてくる疑問とは・・・

「ママ、今なんで『あっ』って言ったの?なんで今『ふぅ』って言ったの?」とか、

道行く人を指差して、
「あの人のおうちどこにあるの?」とか、

TVの街頭インタビューに答えている人を指差して、
「この人、おなまえなんていうの?」とか、
名前が分かったとしても、
「なんで山田っておなまえなの?」

などと、予想の斜め上を行く疑問質問の大安売りです。
「それ聞いてどうすんの?」と思うしかない、回答者側の心を折るような野暮な質問が延々と続きます。
初めて見る物・聞く物、いちいち全てに興味津々なのです。

「なんでって…『あっ』って言いたかったからだよ」
とかテキトーな返事をすると、
「なんで『あっ』って言いたくなったの?」
と即座に追求質問が覆いかぶさって来ます。納得する答えがないと質問は終わりを見せません。

なのでママも頑張って頭を使い、
「ママは今帽子を忘れたのを思い出したから『あっ』って言ったんだよ」
とか、
「この人のおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんが、山の田んぼの近くに住んでたから、山田ってお名前にしようって思ったんじゃないかな」
など、なるべく付き合ってあげていますが、忙しい時など心に余裕がなくなってくると、

「もう・・・なんでだろーねー・・・」

と投げやりになるママを神様お許しください。


2014年10月10日金曜日

なめんなよ

相当な破壊力です
愛しいわが子が、親に向かってガンを飛ばすようになりました。
別に怒っているわけではないようで、睨みつけたと思ったらすぐにパッと満面の笑み、そしてまた不満顔…と、表情がころころと変わります。なんだそりゃ!と面白いです。
いろんな表情をしてみて、周りの反応を確かめているのかな。
このおもちゃおもしろい~~ww
ニヤニヤ うふふ
って、見てんじゃねえよっ














一人遊びが上手になりました。機嫌が良ければお姉ちゃんのおもちゃを長い間いじくっています。
入れ物に物を入れたり出したりもするようになりました。
人の身振り手振りのまねをしたり、TVから拍手の音が聞こえてきたらパチパチしたり。

後追いもしなくなり、ママが部屋を離れても待っていてくれるようになりました。
意外とあっさり。
そして、「マン・・・マ・・・ママ・・・」と、ときには「ぱ・ぱ・・・」と、ママパパを呼んでいる?と思う事が増えてきました!
お姉ちゃんの遊んでいるものに興味津々です
ママの背中が大好きで、おんぶしている間は大人しく、誰を見かけてもニコニコ愛想を振りまいているようです。(見えないけど…)
保育園へお姉ちゃんの送り迎えに行くときはいつもおんぶなのですが、「いっつもニコニコしてますね~~」と他のママさんや先生たちに褒められています。
園児にも人気です。

おんぶが好きすぎて、昼間はママのおんぶじゃないと寝てくれなくなりました。
また、ベビーカーでは寝ないけど、車ではそっこー落ちます。違いは一体なに?
姉はベビーカーですぐ寝る子だったけどなぁ。
この前、再び3日間40度の熱が下がらなかった時、鼻づまりもありなかなか寝てくれず一日中おんぶで大変でした。夜の10時ごろまで全然寝られず、初めてパパがうーちゃんを夜のドライブへ連れ出してくれました。
20分後くらいに爆睡して帰って来ました。

昼間ぐずるからとオッパイを飲ませると、逆に目がらんらんとしだしたりします。何だかやり損なので日中はオッパイをあまり飲ませなくなりました。
その代わり夜中は1~3時間ごとにぐずってオッパイです。これは生まれてからずっと…。
はやくお姉ちゃんみたいに朝まで寝るようになっておくれ。
やっぱり断乳かなぁ。
カーテンであそぶ
かじる練習をさせたくて、輪切りのおイモを
与えたら、口に入れ過ぎてオエッの図














ハイハイからまた数ヶ月停滞しています。もう1歳5ヶ月なんですけど。
はやく上方向に興味を持ってくれるといいのですが。。。
まだまだつかまり立ちまでの道のりは遠そうです。
成長が遅い事でいろいろと大変で不安もありますが、お姉ちゃんよりもご飯をよく食べ、ぐずることもあまりなくニコニコとよく笑う子で、可愛すぎて毎日キュン死にしています。
ガンを飛ばされてもなお。
「どうぞ」の応酬が延々と続きます

2014年10月5日日曜日

伊豆旅行

段ボールとか大きめな入れ物とかに
すぐ入りたがります。猫か。
伊豆方面に旅行に行って来ました。
去年の8月に那須に行ってから実に1年ぶりの旅です。
ぴぃちゃんは前回の旅行でみんなで温泉に入った事をしっかり覚えており、「4にんでおんせんはいりたい!」と楽しみにしている様でした。

「くだものぜーんぶすき!」と毎日のように果物食べたいアピールをしてくるぴぃちゃんのため、宇佐美で10月1日から始まったばかりのみかん狩りに行きました。


みかんの木は大人の背丈よりも低く、手でもぎとりやすく、食べやすく、とても子ども向きでした。
ただ、早生みかんはすっぱかった!
それでもぴぃちゃん、次から次に、取り憑かれたように一心不乱に食べまくっていました!
さすがはフルーツ界の博愛主義者!
大人400円、小学生未満は無料で制限時間なし食べ放題だったのですが、大人よりも食べていました。一人でみんなの元取ってくれてありがとう。
うーちゃんも、薄皮もなんのその、ぱくぱく食べてました^^
甘いのはこれかな?
眼下に海が見えます。
童謡「みかんの花咲く丘」の
モデルとなった場所なのだそう。














その後、道の駅の足湯で、足どころかお尻まで浸かってしまったり、アンパンマン号に乗ってみたり。
足湯を歩いた上、しゃがんでしまいました。
いきなり着替える羽目に。
稼働時間が短すぎます(涙)













旅に出るときはいつもママが宿を手配します。今回は海辺の宿に泊まりました。
新鮮な海の幸と、あわびがたべた~い!ってことで。
海が庭みなとや
窓からの景色が海でしかない。ほんとに海が庭のように目前でした。
美味しい料理もお腹いっぱい食べられて幸せでした。
客室は5部屋のみでお風呂は貸切、安いし綺麗だし、文句のつけどころは…まぁお風呂にGが出たことくらいで…
今まで同じ宿に泊まろうと思った事はないですが、ここはまたぜひ利用したいと思いました。
お風呂にもみんなで入ってぴぃちゃん楽しそうでした。うーちゃんは大泣きでしたが。。。ご飯前だったからな。
宿から徒歩5分の絶景
初のゆかた
出る腹のため、どすこい感を
かもしております
お腹すいて大泣き&大汗のお風呂後、
ハゲ散らかした頭でニコニコのお夕飯














大満足で一日目は終わりましたが、台風が近づいていたため、二日目は朝からの土砂降り・・・。
晴天ならば遊具が充実しているという「ぐらんぱる公園」に行こうと思っていたのですが、どうにもできない本降りの雨の上、時間が進むにつれ台風が接近ということで、何にもせずにゆっくり帰ることになりました。
道の駅やSAに寄ったときに、ぴぃちゃん試食にハマっていました。母もですけど。

いつかぜったいリベンジ!甘い時期のみかん狩りにも行きたい!

2014年9月21日日曜日

スカイツリー

いってきました!!
東京タワーに行ってから、スカイツリーにも興味がでてきたぴぃちゃん。
いつしか「スカイツリーいきたい!」が口癖に。
気候がよくなってきたので、とうとう行ってきてしまいました。
意外と電車一本で行けて便利な立地です。
ただ、1時間近くの電車移動中、半分以上地下のため車窓からの景色がずっと暗黒世界で、電車好きなぴぃちゃんも飽きちゃってました。
あめ玉でご機嫌取り。

初めて間近でみる空へと続く大木は、その迫力に驚きますが、意外と思ったより小さいな?と思うのは比較するものが回りにないためでしょうか。
ツリーの向こう側に流れる雲のせいで、ぴぃちゃんが「スカイツリー動いてる!」と言っていました。

まず当日の整理券をもらいに行きます。
11時過ぎの時点で、13:30から入場できる整理券をもらいました。
すると、道行く親切な人が「もう必要なくなったから、よかったらどうぞ」と12:30からの整理券をくれました。
せっかくもらったからと12:30から入る事にし、それまでソラマチをぶらつくことに。
結果、それは失敗だったとあとで気付くことに。

12:30から入場するとなると、その前にお昼を食べるのはちょっと大急ぎになりそうだから、降りてきてから食べようか、とお腹がすいてきたころの入場になりました。
春の装飾が施されたエレベーターに乗って、展望台フロア(350m)につき、扉が開きました。
そのまぶしさにびっくり。
そして、けっこうな人混みにも。。。

あれだけ「いきたい!いきたい!」と切望し、直前まで「はやく中に入りたい!」と何度も言っていた、ぴぃちゃんの様子が、、、なんか、、、口数がどんどん減ってますけど、、、。
「ほら!スカイツリーに登ったんだよ!建物がちっちゃいよ!ほらほら!」
「・・・・・」
登った途端テンションだだ下がり
浅草方面
ビルがゴミのようだ!



















別料金が必要となる、更に100m高い天望回廊にも登ってみることに。
印象的には100m上がろうが、元が高すぎるので景色の違いはよくわからない。。。
それよりもこちらにくると人混みが解消されるので、快適に空中散歩が楽しめます。
ですが、ベビーカーからもう下りようともしないぴぃちゃんの、だんだんひどくなるぐずりが気になってママはまったく快適さを感じません。
とうとう彼女は目を閉じました。
・・・って、寝てんのかい!!!

お腹が空いた+人混み嫌い+眠気+電車も楽しめなかった・・・といろいろな不快が折り重なった結果で、それはスカイツリーの大展望を持ってしても敵わなかったもよう。
最近お出掛け中はほとんど寝なくなってきていたし、まさかスカイツリーの真骨頂を体感しているこの日一番の絶頂期に寝に走るとは。
ああ、なんかタイミングが悪かった。。。せめて空腹だけでも満たせていたら乗り越えられたのでは。お昼を先に食べてから登るべきだった。

うーちゃんはお腹が空いているはずなのに、終始にこにこの安定感を見せてくれました。
なごむ。。。あなたがいてくれてよかった。

スカイツリーもソラマチもどこもかしこも混んでいましたが、ソラマチには珍しいお店がいろいろとあり、買い食いもできるし、楽しめました。
天望は晴れていてディズニーリゾートまでが見られたりもしましたが、遠くの山々までとなると霞んでぼんやり。
次回はぜひ空気の澄んだ冬の時期に、富士山を見られたらなと思いました。


次の日。。。
ぴぃちゃん、保育園で「スカイツリーにいった!」といろんな先生に自慢しまくっていたらしいですw
そうそう。行った事実が大事なんだよね。

2014年9月14日日曜日

公園めぐり

さぁ出発!
20分後・・・zzz









8月下旬、家族がだれも発熱していない数少ない休日を狙い、車でおでかけしてきました。
お墓参りのついでに、初の県立あいかわ公園に行く事に。
ここは水遊びもできるし、遊具も充実していたりするそう。
保育園で水遊びが大好きになったぴぃちゃんの為に、しっかり水着も持って。
ですが、水遊びのできるジャブジャブ池に行くも「しない」と。知らない人がたくさんいる中で遊ぶ気になれなかったのでしょうか。マーボクではしっかり遊んでたのに。子ども心はまだまだわからないことだらけです。
かわりに芝生の広場でシャボン玉遊びを楽しんでいました。
うーちゃんを初めて芝生に放ってみましたが、姉のときと同様に嫌がって泣きだしていました。
開放的な空間ではしゃぐ父子と泣く赤子

シャボン玉じょうずにつくれました













また、公園に隣接して宮ヶ瀬ダムがあるので、足を延ばしてみました。
ダムのでかさに圧倒!
エレベーターでダムの上まで登り、絶景を堪能しました。
ダムの上になぜかレストランがあったので、かき氷を食べたり。
高い~~フゥ~~!
ママは年々高いところが苦手になってきてます。
ダムとか行ってたら、アスレチック広場に行く時間がなくなってしまいました。
公園とダム間を往復するロードトレイン「愛ちゃん号」にも乗り損ねたし。
ローラー滑り台とか巨大遊具が充実しているらしいので、また再チャレンジしたい公園です。

* * *

9月中旬、様々な病を経てやっとみんなが元気になったので、今度は川遊びができるという、県立秦野戸川公園へ。
東名高速を使って、海老名SAで朝ごはん。SAってほんとテンションがあがる。

川が公園のど真ん中に鎮座。
この公園のメインは川です。公園というか、川目的。
とても綺麗な水で、ただ歩くだけでもぴぃちゃんは大喜びでした。
よ~く目を凝らすと、なにかの稚魚や、おたまじゃくしなどが小石の間を見え隠れしています。

この日、なんとパパがお弁当を用意して持って来てくれました!!
なんとも男らしさ溢れるお弁当でした。

遊具もあったけど、ぴぃちゃんは川を歩くのが気に入ったようで、ごはん後も川に入り、水中に落ちているドングリを拾うのに夢中になっていました。

川岸にバーベキュー施設があるので、子ども達が大きくなったら利用したいです。

テント買いました。
パパの男子弁当!

2014年8月17日日曜日

ひきこもり夏休みとマーボク

8月。夏本番。
1週目、うーちゃんがヘルパンギーナを発症し、4日間に及ぶ40度の高熱。
2週目、ぴぃちゃんが胃腸の風邪にかかり、数回の嘔吐と発熱。
3週目、お盆休みに入った途端、パパが謎の発熱で4日間寝込む。。。連休が台無しに。。。
4週目、とうとうママが吐き気とともに発熱。次の日回復するも、今度はぴぃちゃんが白血球の単球増加症とやらで一週間激しめの咳と鼻水。そして微熱。
そのまた一週間後、それがうーちゃんに感染。再び一週間の咳と鼻水。39度の高熱が一週間下がらず。

それとは別に8月の中ごろ、珍しくうーちゃんがご飯を毎食2口くらいしか食べなくなった時期があり、そのとき腕に細かい湿疹ができていたので、病院にはいかなかったけれど、もしかすると手足口病だったのではと疑い中。

そんなこんなで毎週誰かが病に侵され、散々な夏でした。
世の若者たちが野外で青春を謳歌する季節、ほとんど家にいました。サマー2014。
2児の母の夏なんてそんなものでしょう、きっと。
しかし仕事始まってなくてよかった。。。


中でもお盆、久々にパパが5日間のお休みだ!とぴぃちゃんの保育園もわざわざお休みにしたのに、パパが初日から体調不良を訴え、子ども2人とパパの面倒を一挙にママ一人で見ることになり。。。なぜ休ませた保育園。。。
4日目に姉家族が不憫に思ってくれたようで、ぴぃちゃんを電車とバスの博物館へ連れて行ってくれました。
ぶぶちゃん、ながぴぃ、ありがとう。助かりました!

お盆休み最終日、やっとパパが復活し、マザー牧場へ連れて行ってくれました。
2児の父に、病み上がりだから家でゆっくり、などという選択肢はないのです。
週末になる度誰かが倒れていたので、久々のお出掛け!とぴぃちゃんおおはしゃぎ。
舌の手術後、動物を怖がらなくなった成果を今回また見せつけてくれました。

なんと馬に!馬に乗れるだなんて~~~~!!!
近寄る事すら無理だったのに!
自ら「乗りたい!」と言い出し、乗った後も「もっかい乗りたい!」と何度もねだられました。

そして、ママの念願だった乳搾りをやれる機会がここにきてやっと巡ってきました。
なんでだろう、子どもの頃から憧れていました。
よくTVでなかなか難しい、上からだんだん搾るように、というようなコツが必要だと。それを攻略したいという気持ちがあったのではと思います。


でたーーーッww
じょびーーーっ









なんのことはない。にぎれば出ました。ぴぃちゃんでもカンタンに。
この日一番笑いました。爽快感すらありました。ありがとう、乳牛さん。
夢が叶う場所、マーボク。
食欲不振のうーちゃん、
ソフトクリームはぱくぱく食べました
びしょぬれエリアは少し怖がっていました














ワニさん歩きを披露
うーちゃんもちょびっと足をつけました













そんで。
TVでスカイダイビングとかバンジーとかを罰ゲームとしてやらされている芸能人を見る度、「いいなぁ。全然罰ゲームじゃないじゃん。俺が代わりにやりたい」と、日ごろ飛び降り願望の強いパパ、大注目のアトラクションが目の前に現れました。
もうやるしか。
バンジ~~
飛びます飛びます

飛んだ~~~
びよーーーん
って、昨日まで寝込んでた人ですよね。。。
夢が叶う場所。それがマーボク。

2014年8月3日日曜日

妹いいな

ハイ!ハイ!ハイハイハイ!
待望のずりばいをし始めて1ヶ月、今度はハイハイをするようになりました。
1歳2ヶ月、うーちゃん徐々に人に近づいております。
しかしながら、膝でつかまり立ちはするものの、真の足の裏を使ってのつかまり立ちはまだまだ気配すらなしです。
あまり足を使わないためか、細く柔らかくて心配になるほど。
ほんとに立つ日がくるのかしら。
まぁ、ちょっと前まで「ほんとに座る日がくるのか」と思っていたので、きっといつかは立つのでしょう。焦ってもしょうがない。

そして、後追いが更に激しくなりました。
姉のぴぃちゃんを階段下のおトイレに連れて行っているときとか、リビングに一人残されたうーちゃんがすぐに大泣き、ぺたんぺたんとハイハイの音と泣き声がだんだん近づいてきて、トイレから戻ってきたら階段ゲートのところで大泣きして待っているうーちゃん…。けなげや…。
最初は階段を下りたことが分からなかったらしく、暗いキッチンで一人で泣いていた事も。(ママはキッチンにいると思ったのでしょう)
最近では「待っててね」と言っただけで泣きだします。言葉が分かっているようです。

でもなんか泣かれても可愛いんですよね~~~。
ぴぃちゃんのときはうんざりしてましたが、なんだか2人目は何しても「かわいいやつよのう」と許されてしまいます。
姉のぴぃちゃんが「うーちゃん○○しちゃだめだよ!」とか注意するんですが、「いいんだよ、うーちゃんは赤ちゃんなんだから」と逆にぴぃちゃんが注意を受ける形に。余裕があれば、いちおう「ぴぃちゃん、ありがとね」とフォローしたり。たまにぴぃちゃんの顔を立て「そうだね、うーちゃんダメだよ」と言ってみるときもありますが。

今後の人生でずっと「妹には甘い」みたいになってしまうのは避けたいとは思いますが。
でもありえる。。。世の常のような気も。
そのうち「妹はずるい」とか思うようになるのかなぁ。
でも「お姉ちゃんずるい」もあるもんね。

いまはうーちゃんにはとっても寛容で、いいお姉ちゃんです。
(自分がしている遊びを邪魔されると「うーちゃんやめて!」と怒りますが…。)
うーちゃんもお姉ちゃんが大好きです。
この夏うーちゃんが珍しく食欲不振になり、ぜんぜん食べようとしなかったご飯を、お姉ちゃんがあげると何故か食べる!これにはビックリ!ぴぃちゃんは大喜び!


独りよがりかもしれませんが、子どもを作るなら、きょうだいまでつくるべきと昔から思っていました。それがまず実現できてホッとしています。
(その後TVで、一人っ子の漠然とした恐怖感をマツコさんが語っているのを聞いて、そうだよなぁと納得)

何はともあれ、世界にたった一人のきょうだいだから、お互いを大事にね。
ママもブブちゃんを大事に…。

ちなみに、ぴぃちゃん「もうひとり赤ちゃんいたい~!」(いたい→いてほしい)と言い始めました。
「そうだねぇ…」と遠い目をするばかりのママです…。

読めるひらがなが
増えてきました
美脚姉妹