2013年8月10日土曜日

ママっ子

カメラを向けると不可思議なポーズをするように。
ピースよりは独創性があっていいかも?
ママが妊娠中、ぴぃちゃんはずっとパパっ子で、パパがいるときは身の回りのお世話は全て「パパがイイ!!」で、ママがすることを許してくれませんでした。
ママが保育園のお迎えに行っても知らんぷりで全然帰ろうとしないくせに、たまに早く帰ってこれたパパと一緒にお迎えに行くと、大喜びでパパに走り寄っていました。
ぴぃちゃんが生まれてすぐ一緒に育児休暇をもらい、1歳まで濃密に過ごしたパパとの絆はやっぱり違うなと思っていました。
そして、パパがいるときはママはぴぃちゃんのお世話を免れていたので、パパっ子有り難し、いいぞいいぞ!状態だったのでした。

ところがです。
うーちゃんが生まれてからというもの、「パパがいい!」が、「ママがいい!!」にすり替わってしまいました。。。
これは、赤ちゃんへの嫉妬から来ているのでしょうか?

ママは赤子にオッパイを与えなければいけない使命があるので、こんな時こそパパの出番なはずなのに、片方の膝に赤子を乗せオッパイを与え、もう片方の膝にぴぃちゃんが居座って、パパが一人ぽつんと手ぶらな状態になったりしてます。
折角人手があるのに余らせていますけど!?
大人しく「パパでいい」と言ってくれれば時間の短縮になるものを。恐るべしコレジャナイ期。

最近お出かけしても「抱っこ!抱っこ!」で全然歩いてくれません。
ご飯も「ママが!」と言って食べさせてもらおうとし、自分で食べてくれることが減りました。
これもきっと赤ちゃん返りだよなぁ。。。

でもパパはすごいのです。体を使った遊びはパパしかしてくれないので、休日にパパが遊びに誘うと、喜んでママを置いて2人で外に飛び出して行きます。
お世話はママがいいけれど、遊びはやっぱりパパですね。
パパとの水遊びで大興奮!
掌にちょびっとの水をママに掛けようと忍び寄っています。
悪だくみの顔です。















シャボン玉も吹けるようになりました
ソンケーするよ。。。

2013年8月3日土曜日

コレジャナイ

受け口自然に治りました!
ぴぃちゃんの里帰り期間中のような激しいイヤイヤはなくなりましたが、イヤイヤがなくなった訳ではありません。
イヤイヤ期というか、「コレジャナイ期」とでも申しましょうか。
ママが着て欲しい服とか、ご飯のときのスプーンとか、とにかくこちらが出してくるアイテムに決まって「これじゃない!これじゃないの~!!」とイチャモンつけてきます。

「じゃあどれがいいの?これ?」 「ちがう!」 「じゃあこれ?」 「ちがう!」 「じゃあどれ!もうこれ以外ないよ!」 「…これ!」(ママが選んで欲しくない突拍子のないものを選択…)

毎日何かにつけこのコレジャナイロボが発動します。
何種類かママが用意した中から選ばせる作戦ももう効かなくなりました。
おかげで上下派手派手しいキテレツなコーディネートになったり、小さじの計量スプーンでこぼしまくりの食事をしたり、あー、もう。。。

今日これがいいと言っても、明日は違うものがいいと言うのも困りものです。
選びたいものが決まっていればいいのですが、特にないのに「ちがう!」と言っている場合が殆どです。
お気に入りというものがありません。なので毎回「ちがう!!」と言って怒られます。
おかげで物事がスムーズに進みません。毎回の事ですがママは本当にイライラします。
最初から選ばせればいいじゃないとお思いかも知れませんが、あらゆるものを自由に選ばせる、そんな心(時間)の余裕はありません。。。


オムツについてもですが、いろんな柄のオムツが入っている場合、たとえばグーンのポコポッテイトの柄だった場合には、何故か「ララパがいい!」と言って、ララパが大きくプリントされているオムツでないとイヤだと言って履いてくれません。その度にララパオムツを探す母。。。
柄はお尻側にあるので、履いたらわかんないんですけど!

また、GENKI!はアンパンマンのキャラの柄が各2種類しか入っていません。今回はアンパンマンとメロンパンナちゃんだったのですが「バイキンマンは?」と言って「入ってないよ」とママが言うのも聞かず、存在しないバイキンマンオムツを探しオムツのビニールからどんどん中身を出して、和室をオムツだらけにしてしまいました。あぁ、もぉお。。。

いちいちそんな感じになるので、もうかわいいプリントとか何にもなしの無地のオムツを発売してくれねぇかなぁ!!メーカーさんよぉ!!
大体、キャラクターも何も解らない赤子のSサイズのオムツにプーさんとかなんでプリントしてあるんだろうと、ぴぃちゃんが生まれた時から思ってました。
そういう意見絶対あると思うけどな。。。

育児は忍耐です。自分の小ささが浮き彫りになり自分がイヤになったりもします。
はやく過ぎ去って欲しいです、コレジャナイ期。。。
そして赤子に癒されます。。。

2013年7月25日木曜日

笑点

うーちゃん、うしろ!
最近のぴぃちゃんのTVのブームは笑点です。

前はEテレの「いないいないばぁ!」のうーたんや「おかあさんといっしょ」のメーコブを見たがり、毎日Eテレの録画を見ないと気が済まなかったのですが、里帰り中にジィジバァバが気を遣ってTVを消してくれていて、一ヶ月間殆どTVを観ない生活を送ったお陰で、Eテレを全く見たがらなくなりました。
その代わり「しょうてんは?」と言うようになり、何故か笑点を毎週欠かさず見るようになりましたw
今までは「めーこぶは?」だったセリフが、「うたまるしゃんは?」に変わりました。
ぴぃちゃん的には笑点メンバーの中では歌丸さんが推しメンのようです。ジジ専です。

この前、ペヤングのCMでペヤングの被りものをかぶった座布団運びの山田君がTVに映ったときに、「しょうてん!!」と叫んだのが衝撃でした。ペヤングから顔しか出てないのに。。。
別の日に昇太さんがNHKに出てたときにも、しっかり「しょうてん!」と言っていたし。
さすが、人の顔を覚えるのが得意なパパの娘!
メンバーの名前までは覚えていないようですが。
急に「こゆうざは?」とか言ったりするので笑えます。

保育園の連絡帳に笑点好きな事を軽く書いたところ、先生達にウケたようです。
そして、なんと担任の先生の御親戚が笑点の制作会社に勤めているということが発覚!!
「よかったら、笑点カレンダー差し上げましょうか?半年以上過ぎてますけど…」と言ってくださり、思わぬところから笑点カレンダーゲット!!!
マジでパパちゃんが「来年、笑点カレンダー買おうか?」と言っていた矢先の出来事です!!(どーゆー幸運?)
ぴぃちゃんも喜んで何度もめくって絵を眺めていました。

謎の笑点ブームですが、なんだか面白いのでこのまま続いてくれることを祈ってます。
笑点カレンダーを首から掛けてご満悦

2013年7月21日日曜日

お宮参り

シャウト!!で歯磨き
次女うーちゃんは2ヶ月になり、お肉が付いてきて、首回りに毎日あせもが出来ては消えて行きます。すごい新陳代謝!
すでにかなり立派な二重あごです。デブチンです。
(デブの語源は二重あご=ダブルチン(デブチン)だということはご存じですか?)
失笑するほどのデブチンです

2ヶ月になり、今までうろうろとしてあさっての方角ばかりを見ていたうーちゃんの視線もかなりしっかりとしてきて、ママを見つめ返してくれるようになりました。
そしてだんだん笑うようにもなってきました・・・!
ママはもうめろりんめろりんです。






得意の寄り目
容赦ない姉からの一撃にも怯まず









うーちゃんの成長なのですが、生後2ヶ月に満たない時期からげんこつをチュパチュパ舐めたり、エビぞりなどでじりじりと移動して布団からはみ出てしまうようになりました。
ちょっと。。。早くない?(汗
ぴぃちゃんはブログ始めた4ヶ月過ぎてからだったような。
チュパチュパ音を立てて精神統一
脱・布団










少し遅くなってしまいましたが、お宮参りをしてきました。
健やかにそだちますよう。

ずっと寝てました。

2013年7月14日日曜日

次女うーちゃん

梅雨用にカッパを買いました
@しまむら
長女の名前、「ぴぃちゃん」は妊娠時の胎児ネームですが、次女には胎児ネームがありませんでした。ヘンに中途半端な名前で呼んで、生まれてから本名で呼ぶようになったらぴぃちゃんが混乱するかもと思い、ずっと「赤ちゃん」と呼んでいました。ぴぃちゃんもよくお腹に向かって「あかちゃ~~ん」と呼んでいました。

次女うーちゃんは、生まれたとき、「ぴぃちゃんにソックリ!!」とビックリしましたが、目を開けるとぴぃちゃんより全然目がでかくて、くっきり二重な美人さんでした。
開眼すると美形になるなんて、3×3EYES(漫画)の八雲くんを思い出しました。
一日中寝てるから、だいたい小さいおじさんですが。

1ヶ月くらいで脱皮完了しました
ロンパッてます
こわっ・・・














生まれてから1~2週間はベッドに寝かしておいたら静かにジッと寝ているだけでしたが、3週間ほどすると手足がぱたぱたとよく動くようになり、ほっておくと泣くようになりました。
たまにハァハァ興奮しだして、そうなるとオッパイも上手く飲まず、抱っこしても泣きやまずの状態が2~5時間続くことがあり、寝不足の身にはかなりこたえました。

ぴぃちゃんの保育園生活が再スタートしてからも、夕方のお迎え後に決まってそのハァハァ状態になり、夕飯・お風呂・寝かしつけの一日で一番忙しい時間帯に泣かれるので毎日てんてこ舞いでしたが、最近はハァハァ状態もおさまってきたようです。よかった・・・。
特に理由がない黄昏泣きだったのか、または赤子がオッパイをまだ上手に吸えなかった事と、母乳の出が夕方は悪くなるのが原因だったのではと思っています。

最初の頃は、母乳が湧いてくるとよく咳き込んだり、口を離してしまったりしていて、でも生後すぐから夜中は添い乳だったので(起きていられない)、気がつくと服やら布団やらがすぐビチャビチャになってましたw

二人目だし、もう乳が詰まる事はないと思っていたのに、吸いが悪いせいかいつの間にか痛いシコリが出来、すでに3回も38度の発熱で苦しい思いをしています。。。
その度に泣きながら搾乳。なんとか自力で搾り出しました。
乳の詰まりはほんと怖いです。オッパイが痛いと思ったら、急に寒気が来て急激に熱が上がります。まったなしで。
でも搾って黄色い乳が出て、シコリが無くなると熱もすぐ下がりました。

最近はオッパイ飲むのも大分上手くなったようで、オッパイの調子もいいです!
ぴぃちゃんの時には全然なかった乳児湿疹も、初めは結構ひどかったのですが、だんだん無くなって来ました。

二人目だからと楽な面もありますが、だからと言って生後すぐはやっぱり大変です!
早く乳の間隔があいて欲しい~!そしたらお出掛けもグッと楽になるのに!
しかし、赤ちゃんってほんとかわいいな~~~(>_<)まだ笑いもしないですが、かわいいのは何故!
生後一週間
生後1ヶ月と一週間
ちょっと肉がつきました

2013年6月29日土曜日

涙の里帰り

小さすぎてチャイルドシートがブカブカ
逆に危険なような。。。
退院後、外に出られない一ヶ月間はぴぃちゃんと一緒に実家に帰る事になりました。
「里帰りいいね!実家、天国だよね!」と友達に言われました。
いえいえ。決してそんなことは。
一人目でしたら天国でしたでしょうが、二人目となると。。。どちらかというと地獄よりでした。

突然の妹の出現、慣れない実家での長期暮らし、大好きなパパに会えるのは週末だけ、頼りのママは赤子にオッパイをあげている。。。加えて外は、雨・雨・雨。
かなりの負担がぴぃちゃんに掛っていたのでしょう。
実家で生活するようになった途端、ぴぃちゃんの激しいイヤイヤが始まってしまいました!!
今までのイヤイヤとは比べ物にならない位の。。。
この嫌な子マジで誰??と思うくらい、別人なみの豹変ぶりでした。

とにかく、言われた事は片っ端から「いや」と言い、全く言う事を聞かない、わざと人の嫌がる事をしたがり、ちょっとしたことで怒りだし号泣、バァバが作ってくれるご飯も食べたがらず、朝から「おやつ!」と言う。
散歩に連れて行くも「抱っこ!抱っこ!」で全く歩かず、コンビニであれ欲しいこれ欲しい。
こっちは夜中も2時間おきの授乳で倒れそうなのに、ぴぃちゃんが起きている間は「ママねないで!」と休ませてくれません。
とりあえずすぐ泣きすぐ怒り、泣く泣く泣くで気が狂いそうでした。
そして、ぴぃちゃんへの対応が大変すぎて、泣いていてもだいたい放っておかれる可哀そうな赤子でした。。。
ぽんちゃんが遊びに来ても、おもちゃを独り占めのジャイ子
そんなスーパージャイ子なぴぃちゃんでも、唯一褒められるところがありました。
「ママ、オッパイやらないでー!」「うーちゃんだっこしないでー!」と嫉妬はするものの、妹のうーちゃんに危害を加えるようなことは全くありませんでした。それどころかよくうーちゃんの頭やお腹を撫でては愛おしそうに「うーちゃ~ん」と優しい声で呼びかけていました。
妹の存在はやはり可愛いようです。
ベビーベッドに入ってうーちゃんに接近!
(ママはハラハラ!)
「あたまちっちゃいね~」とスリスリ













また、この里帰り中に出来ることも増えました。
まず、とにかくおしゃべりになりました。朝から寝る直前まで、独り言も含めずーっと何かをしゃべり続けています。
赤・黄・緑などの色も、どれがどの色か言えるようになりました。
10までの数もなんとなく数えられるようになりました。たまに5や6が飛ばされますが。
靴下やズボンや靴も自分で履けるようになりました。
うーちゃんが泣き始めると、「そろそろ、オッパイじゃない?」と言うようになりましたw
あお!
じぃじのお薬を数えるのが日課です













楽しいこともありました。
ジィジ・バァバにうーちゃんを見ててもらい、パパとぴぃちゃんと3人で、ホタルを見に行って来ました。
2年前、赤ちゃんだったぴぃちゃんを置いてパパと二人で一度行きましたが、今回はホタル狩り初体験!のぴぃちゃんです。
まるでイルミネーションのようなビックリするくらいの沢山のホタルに遭遇!!
「あそこにもいるよ!」とぴぃちゃんもホタル狩りを楽しんでいるようでした。
近づくと怖がって泣いてしまいましたが。

帰り道で「ステキだった~ホタル、なんて形容すればいいんだろう?ピカピカでもないし、キラキラでもないし…」とママが言うと、「ふ、ふわわ は?」とぴぃちゃんが言いました。
「『ふ・ふわわ』かぁ!なんか詩的ね!ぴぃちゃん!」ママはびっくりしました。
普通に会話ができるようになっている上に、こんなにステキな答えが返ってくるとは!
パパだっこ!でやっぱり一歩も歩きません
一面ホタル!ホタル!ホタル!









本格的に梅雨が始まり、お散歩もできなくなると、更に大人たちの気分が沈んでくるようでした。
あんなに孫ラブだったジィジも、「可愛いと思うときと憎らしいと思うときと半々だな」と言い始める始末。
わがままが言える大人が3人もいることで、更に我儘になってしまっているのでは?
家に戻り保育園に通い出せば少しは落ち着くような気がする!と思い、予定より早めに家に帰る事になりました。

一ヶ月ぶりの我が家です。
すると、なんということでしょう!ぴぃちゃんのイヤイヤが急激に減ったのです!!!
保育園にも上機嫌で通い始め、ちょっとイヤイヤ期だった元のぴぃちゃんに戻ったようでした!(涙!!)

妹ができたことよりも、環境の変化にストレスを感じていたようです。
うーちゃんに嫉妬することも無くなりました。
これを考えると、実家に帰るよりも、自分の家でお手伝いさんに来てもらう方が全然楽だったのかもしれません。

今年79歳になるジィジですが、「赤ちゃん返りって本当にあるもんなんだなぁ。この歳まで生きてきて初めて知ったよ。貴重な経験させてもらったよ」と感慨深そうでした。
元に戻ったかのように見えるぴぃちゃんですが、スーパーおしゃべりになった部分はどうやら元に戻ってくれなさそうです。。。
(授乳中など手が離せないときに、おんなじことを何度も何度も訴えてきたり、ちょっと黙っててよ~~と思う事が増えました…)

2013年5月20日月曜日

うまれました!

みごとなガッツぶり
2013年5月20日、早朝6時29分、体重3078g、身長50.5㎝の次女無事誕生しました!
ぴぃちゃんの時よりパスタ1人前くらい軽い赤子となりました。

今回も大和市にある愛育病院での計画無痛分娩を希望しました。
正期産に入ったら分娩日を好きに決められます。
予定日は5月27日だったので、経産婦だし早めに産気づいたら困るので、1週間前の20日に決めました。
ほんとはもっと前が安心なのですが、前々からチケットを取っていた小林賢太郎(ラーメンズの片われ)のライブが18日だったので…。入院前日にライブを観に行くチャレンジャー妊婦。
公演中に産気づかなくてほんとうによかったです。
家族3人の最後の記念撮影

分娩日の前日、病室にて














ママの入院中、ぴぃちゃんはパパちゃんの妹さんのマリちゃんのおうちに御厄介になります。
入院は分娩日の前日で、この日だけパパもマリちゃんちにお泊りになりました。

明日はいよいよ分娩です。歩くのにもフウフウ言っていたこのでかっ腹とやっとオサラバです!
病院のベッドでなんだか信じられない気持ちで緊張しながら、久々に一人での就寝となりました。
と。夜中の1時ごろ目が覚めました。

…なんか…お腹痛い…。

痛みも治まり、まあいっか、とまた寝ようとしました。が、また…痛い…。
ま・さ・か?

夜中では無痛対応できない場合があると聞いており、普通分娩だけは避けたい!と思っていたので、この痛み気のせいであってくれ!つーか、朝まで無視して寝てしまおう!そうだ寝よう!と現実逃避を図りました。
でも痛みで寝ていられなくなってきました。一応痛みの間隔を計ってみると…きっかり10分。。。
がっくりと敗北感に浸りながらナースコールを押しました。

無痛にできるのか早速きいてみると、夜中でも大丈夫とのこと。一気に安心しました。
前駆陣痛かもしれないからと、NSTの装置をつけられしばらく様子見しましょうと言われました。
えっ…痛いんだから、早く麻酔処置して欲しいんですけど。。。
1時間くらい痛みに耐えていると、「5分間隔になってきましたね、陣痛です」と、やっと分娩室に移動、麻酔処置をしてもらえることになりました。
時計を見ると3時頃でした。

陣痛が痛かったので、前回ぴぃちゃんのときは痛いと感じた麻酔の注射の痛みが全然気になりませんでした。
あーこれで楽になれる!と。
子宮の痛みが段々となくなってきて安心しました。
しかし。。。
左腰のあたりの痛みが段々ひどくなってきました。麻酔効いてないのでは?と助産師さんに訴えると、
「赤ちゃんの向きが悪くて、腰の骨が押されて痛いのね。この痛みは麻酔では取れないの」
ま、まじか。。。。麻酔で取れない痛みもあるの!?痛い、マジで痛い!!!ググググ…痛い!!!

夜中で周りに誰もいない事をいいことに「いたい・・・!いたーーーい!」と無意味に言葉にして痛みを放出しようとしますが、なんの効果もありません。
そういえば、旦那くん、いつ呼んでくれるんだろう?いたい!
「旦那さん、10分くらいで来られるところにいるんですよね?子宮口が全開になるちょっと前に呼びましょうか」
「はい…」って、な、なんで?今すぐ来てもらいたいような…。この痛みを訴える相手が欲しい!!いたい!!
助産師さんもすぐどっかへ行ってしまうので、数分間隔でやってくる激痛を一人で耐え続けました。

子宮口が7㎝になり、やっと旦那くんに電話をしてもらえたようです。
旦那くんには朝の10時に来てもらうことになっていたので、朝方に病院から連絡が入りビックリしたようです。
「子宮口も今全開になって、あといきむだけですけど、旦那さん着いてからいきみましょうね」
ちょっと!!!なぜもっと早くに呼ばない!!?
っていうか、一緒に陣痛も耐えてこその立ち合い出産じゃないの??
もう旦那とかどうでもいいから早く出してしまいたい!いたい!!!

暫くして旦那くんがやっと到着し、会陰切開担当の副医院長もスタンバイし、やっといきむ時がやってきました。
陣痛の波が来たときにぐーーーっといきみます。
いきみ始めて20分くらいでしょうか、4~5回いきんだところで、「はい、もう大丈夫です!出ます!」と言われました。

10ヶ月間、一時も離れることなく一緒にいたのに一度も見る事のできなかった我が子を初めて目にする瞬間です。
元気に泣いているシワシワなおサルさんを見て、やっぱり涙が溢れてしまいました。
やっぱり、やっぱり嬉しかったです。

出産した途端、ウソみたいに痛みが消えていました。
そして、なんと切開もせずに済みました!!自分を褒めてあげたい!!(この日7人が出産していましたが、私以外全員切られたと言っていました)出血も驚くほど少なかったようで。前回は大出血で後あと大変だったのに!見守っていた副医院長さんも嬉しそうでした。

私が出産した丁度そのころ、計画分娩の他の妊婦さん達が分娩室に入って来たようでした。
ほんとだったらこの時間から始まっていたんだよなぁ。
(他の妊婦さんには私の分娩の様子が聞こえていたようで、後日、感動で涙が出た!と言っていただけましたw)

計画で自分で決めた分娩日だったのに、初めからこの日に生まれる事が決まっていたんだなぁ。
病院にいるときに陣痛が始まって本当によかった。。。

その後、別の部屋に移動し、赤ちゃんと旦那くんと3人でしばらくゆっくり過ごすことができました。
そして、おばあちゃんとマリちゃん達がぴぃちゃんを連れてやってきました。
赤ちゃんを見て、ぴぃちゃんはどんな反応を示すのかな?

ママの隣で寝ている赤ちゃんを、初めは神妙な顔で見つめていたぴぃちゃんですが、暫くして、きゅーっと口がへの字になってきて、とうとう泣いてしまいました。
まだ赤ちゃんの誕生を喜べる歳ではなかったようです。。。
赤ちゃんを見ようとしないぴぃちゃん
会陰切開をせずに済んだおかげで、産んだ日の昼過ぎには病院内を普通に歩けていました。
我ながらスーパー経産婦w
その頃にはぴぃちゃんも赤ちゃんに興味を持ちだしたようで、「赤ちゃんみる、いもうとちゃんみる」と言って新生児室のガラス窓を何度も覗きたがっていました。
たくさん並んだ赤ちゃんを見て、「いもうとちゃん、いっぱーい!」と言っていました。ちがう。。。
たくさんの妹たちをみています
出産2日後、ガッツもおさまってきました

出産ラッシュで赤子がぎゅうぎゅうです
(一番右がうちの子)

2013年5月10日金曜日

出産準備

てへぺろ
GW後半の連休は実家へ帰りました。
出産後、里帰りをするので、この前マリちゃんからいただいたお下がりのベビーベッドを実家に持ち込んでたのが組み立ててありました。
じぃじ、目が悪いのに頑張ったな。
さっそく寝心地を確認。














産後1ヶ月間、実家でぴぃちゃんと赤ちゃんと暮らします。
仕事のあるパパちゃんは週末だけ来てくれる予定です。
こんなに長期間じじばばと暮らすのは初めてだし、赤ちゃんもいるし、平日はパパがいないし、いったいどんな生活になるのかなぁ。
そして分娩日が5月20日に決まりました。いよいよです!!
うたたね中のじぃじに「おふとん」と言って
新聞を被せまくっていました。
休日出勤だったパパが合流
パパおかえり!

そんな大好きなパパにかかと落とし

2013年5月9日木曜日

ぞうさんのおさんぽ

家にいるときに、ぴぃちゃんが急に「ぞうさん!ぞうさんがいるよ」と和室の方を指差しました。
えぇ?ぞうさん?
差す方を見てもぞうさんらしきものは部屋にはありません。

しばらくして、また「ぞうさんがいるよ」としつこく言うので、何もないけど一応もう一度見てみました。
すると。

「うわー!!ほんとだ!ぞうさんだー!!」
いるではありませんか。窓の外にぞうさんが。
お隣の壁に、たまたまぞうさんの形の影ができていました。

ぴぃちゃんに言われなければあんなの気にも留めなかったでしょう。
数十分後にまた見てみると、残念ながらぞうさんの影は無くなっていました。

「ぞうさんは?」とぴぃちゃんが聞くので、「ぞうさんおうちに帰っちゃったのかな」と言うと、「ちがうよ。ぞうさんおさんぽいっちゃったよ」と言っていました。

それから気にして見ていると、お昼前の数分間、ぞうさんは現れるようでした。
ぴぃちゃんは事ある度に「ぞうさんは?」と聞いてくるようになり、ぞうさんを見つけると「ぞうさん~❤」ととっても嬉しそう。

晴れの日のお昼が楽しみになりました。

2013年5月7日火曜日

おにこわい

こわすぎです
相変わらず毎日わけわからん2歳児です。
お風呂上がりに、何故か「ぼうちかぶる!!」と言って大泣き。
あんまり泣くので拭いていたバスタオルを被せると、急にピタッと泣きやみ、10分以上そのままの格好で静止していました。
我が子ながら背筋が凍るような風体でした。
毎日何を言い出すかわかりません。
この日以降、お風呂上がりには「ぼうち!ぼうち!」とせがまれ、バスタオルを被りながら寝る習慣になっています。


節分以降、鬼が怖いのはまだ続いているようです。

この前のひなまつりのときに実家でぽんちゃんが持っていた「ベビーブック」を横から興味津々に見ていたときに、「鬼のパンツ」のうたとともに「おかあさんといっしょ」のうたのお兄さんとお姉さんが鬼のコスプレをしているページがあって、急に怖がってそのページを速攻でめくっていましたw
えー、そんなのでも怖いの?
それから2ヶ月も経つのに、先日じぃじに別の幼児用学習雑誌をもらったときに「おにいる?」と聞いていました。


最近、暗くなった窓の外を見て、「おに、くる?おに、おやすみ?」と聞いてくるように。
ママは鬼の話なんて一度もしたことがないのですが、保育園で聞いてくるのか、勝手に鬼に対する恐怖を増幅させている模様です。


ぴぃちゃんはごはんを食べているとき、一口食べては歩き回ったり遊び回ったりして、ママはいつも困っているのですが、「ご飯のときはちゃんと座って食べないと鬼が来るよ!」と試しに言ってみると、急におりこうさんにお座りして食べ始めました。
おおー!鬼の効果抜群!!

それから何か行儀の悪いことや都合が悪いことをすると「鬼が来るよ」と言ってしまったりしているのですが…。そしてその度に聞きわけるぴぃさん。
便利ではあるけれど、でもこれっていいのかしら??
「すくすく子育て」の大日向先生とかにダメって言われそうな予感。。。